コンパクトタウンって?
地域に住んでいる方々が、日頃思っている課題を自分たちの力で、地域の特色や資源を生かしながら解決していく「地域づくり」というのがコンパクトタウンの考え方です。
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北区では、大沢町(おおぞうちょう)が、コンパクトタウンのモデル地域となっており、地域の有志の方や地域の団体とともに、関西学院大学・神戸市などがメンバーとして「大沢コンパクトタウン研究会」を結成、農村の過疎化対策等をテーマに、ほぼ毎月話し合いが行われています。
約1,000人が泥熱戦
8月4日(日)に、研究会のメンバーなど地元有志の実行委員会による「第4回どろんこバレーボール神戸大会」が上大沢(フルーツフラワーパーク前)の水田で開催されました。
今年は、東は大阪・京都・福知山、西は姫路・加古川から94チームのエントリーがあり、8面のコートで約1000人が泥熱戦を繰り広げる一方、水田の横は応援と宴会で縁日のようなにぎわいでした。
ほんとに楽しい都市と農村の交流
都市と農村の交流の促進と減反のため使われていない農地を生かそうと、企画されたこの「どろんこバレー」。
今年で4回目を迎えるこの大会は、毎年参加チームが20ずつ増えているとのこと。
小西篤信会長
実行委員会の小西篤信会長は、「多くの方にご参加いただけて嬉しいけれど、これ以上増えると、平日働いているスタッフが大変だし・・・」とうれしい悲鳴?
稲生芳子審判委員長
当日の審判員は総勢35名。稲生芳子審判委員長も、平日はお仕事、土日は農業、地域の活動にも積極的に参画されているスーパーウーマン。「毎年だんだんレベルが上がっていますね。レクリエーションということをご理解いただいてマナーもよく、みなさん審判にご協力いただいています。」とのことでした。
参加者は泥まみれがとっても楽しそうでしたが、決勝トーナメントの前に夕立も降って、まさに泥まみれ!人と人との交流こそ、地域交流の原点であると改めて感じた一日でした。
運営に携わったみなさまお疲れさまでした。