10月31日(日)垂水区・東垂水わがまちウォークが東垂水地区まちづくり推進会主催でおこなわれました。
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このウォークは、同会の役員がまちの「いいところ」「わるいところ」を歩いて探そうと始まりました。
4回目以降は、多くの方に参加していただき違った目で、いろいろな角度からまちをみてもらおうと続けられ、毎回違うテーマを設定しておこなわれています。
地域の方々とが声をかけあう、和やかなウォークでした。

「いつも車ばかりだから、こんな機会でないとまちを歩くことがありませんね。見晴らしがよくて気持ちいいです。」と参加したご婦人たち。
山陽電鉄滝の茶屋駅前北側の「見晴らし階段」は、段差がばらばらで「わるいところ」として発見されましたが、地域住民の協働によって生まれ変わりました。
いまでは見晴らしのよい、使いやすい「いいところ」です。
「明るく住みやすく、きれいなまちにしていくためには、次の時代の新しいビジョンを求めて勉強する必要があります。まちづくりは人づくりかもしれません。ひとつずつの積み重ねですが、郷土愛を育会長。てていければと思っています。」と、坂本榮一会長。