西区・西神ニュータウン竹の台地区では、昨年10月30日竹の台子ども防災探検隊が結成され、子どもたちの目線で地域の防災や防犯をチェックしました。
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探検の後は、みんなで、写真を貼ったりして手作りの防災マップを完成。全員で発表会を開きました。
今回の「子どもぼうさい探検隊」は、竹の台防災・防犯福祉コミュニティが中心となり、竹の台児童館に集まる子どもたちと、NGO(非政府組織)日本災害救援ボランティアネットワークの協力で実現しました。
子どもたちには、ゲーム感覚でまち歩きができて大好評でした。
一方、大人たちを驚かせたのは、ほとんどの子どもたちが、「子ども110番の家」がどこにあるのか、消火栓や防火槽がどのように使われるものなのかを知らなかったことでした。
同コミュニティ会長の筧(かけい)進さんは「防災や防犯についての大人の感覚も大事ですが、子どもたちにも知ってもらう工夫をしていこうと思います。ここの児童館は、地域福祉センターと隣接していますので、センターを利用される高齢者の方や身体がご不自由な方の目線で、まちをチェックしていければ。」と、語られました。