3月21日(火・祝)、お天気にも恵まれ、「菜の花まつり(菜の花実行委員会主催)」が行われました。
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都賀川が海とつながる灘浜緑地に約1,300人が集まり、地域の方々による音楽演奏や踊りのステージ、屋台、青空市などを楽しみました。
この日は、都賀川の遊歩道が全線完成し、これを記念して行われた都賀川「夢ウォーク」に参加した人たちも訪れ、にぎわっていました。
この「菜の花まつり」は、西郷地区の方々による手づくりのおまつりで、このまつりに向けて灘区の歴史の花である菜の花を咲かそうと、地域の方々によって、都賀川沿いの公園やプランター、菜の花まつりの会場である灘浜緑地に菜の花の植え付けを行ってきました。
当日は、菜の花のシンボルマークのお披露目式がありました。
また、前日の20日は、都賀川沿いに菜種油を使った行灯を934個(阪神淡路大震災で、灘区で亡くなられた方の数)を灯す催しも行われました。
行灯には、地域の小学生たちがそれぞれの思いを込めて絵が描かれています。この行灯に灯された灯りは、21日に行われた「摩耶山春山開き」にも分灯され、「命の尊さを語り継ぐ」思いといっしょに、海から山まで運ばれました。
「菜の花まつり」のようす



