4月21~23日、中央区元町6丁目商店街でインフィオラータが開催されました。テーマは「みなと・まち」。今年は神戸港開港140年で、これをデザインした大きな花絵を西の玄関口に飾って来場者をお迎え。これ以外にも、地元の企業、NPO等の皆さん、山の手小学校の子供たちの手で、「モザイク」観覧車や神戸市環境局のキャラクター「ワケトン」「ワケニャン」をデザインしたものなど計7枚の花絵を作りました。

また、4月22日には、西元町とハーバーランドを結ぶ「ハーバーロード」で手芸品や園芸コーナー、写真、似顔絵描き等、さまざまな「神戸の技」を紹介するパラソルショップを開催。当日、たくさんの来場者で賑わい、出展者との楽しい交流が行われました。
西元町駅周辺の企業、NPO等で構成する「もとまちハーバー懇談会事業部会」では、平成16年度より美しいまち協働プロジェクト「うみ・まち・つなぐ おもてなし推進活動」として、西元町とハーバーランド周辺の賑わいづくりに取り組んでいます。
