二宮地域(生田町、二宮町、
琴ノ緒町、布引町)では、住民によるごみの6分別が徹底できておらず、また、クリーンステーションによっては地域外からの不法投棄も常態化している状況にありました。しかし、この問題を地域の問題として受け止め、積極的に解決しようと、二宮ふれあいのまちづくり協議会を中心に、平成17年2月から地域での監視活動などが始まりました。
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17年度は、不法投棄防止のための多言語チラシの配布や夜間パトロール、多言語ごみ出しルール看板の設置等を行った結果、不法投棄されるごみの量は大幅に減りました。
また、18年度からは「美しいまち協働プロジェクト」としてこの活動をさらに充実させ、エリア内のステーションの実態調査を実施したり、10月の環境月間には、活動の輪を広げ新栄クラブ(老人会)とも連携して、昼と夜の不法投棄防止キャンペーンや二宮公園前での立ち番も展開しました。これからも地道な活動を継続して「二宮地域でのゴミ分別率100%!不法投棄ゼロ!」という、大きな目標に近づけていきます。
「今回二宮公園での立ち番に挑戦しましたが、その効果は非常に大きく、ルール違反のごみは少なくなりました。また、近所の皆さんとのふれあいの場にもなって楽しく立ち番ができました。これからもできる限り頑張っていきたいです。」と、意気込みを語ってくださった二宮ふれまち協や新栄クラブの皆さん。