「垂水映画」は「映画を通して、垂水を盛り上げよう」を合言葉に、垂水区の街の景色に魅せられ、この街を盛り上げたいという想いで立ち上げられた、垂水区を拠点に映画を制作し続ける映画制作団体です。
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同団体は地域の力と映像の力で街を活性化しようと活動しています。これまでに、垂水を舞台に10作の映画を制作し、まちの魅力を発信してきました。
作品は、すべて垂水区およびその近隣、半径10km以内に在住のキャスト、スタッフという徹底した地域密着型で制作されています。
平成18年度には、垂水区の「垂水魅力アップ事業活動助成」の交付を受け、多くのスタッフ、キャストを募ることができました。そして地元の子ども会等の協力も得て、7月のクランクイン以来延べ14人のキャストと10人のスタッフによる長編映画「チョチン?ル~デル」が完成しました。
この映画は、1月6日にレバンテホールで上映され、300人以上の方々が鑑賞し、大好評を博しました。
今後は、物語映画によって街の魅力、景色の魅力、人々の魅力を発信するだけでなく、イベント事業、ボランティア活動、地域課題を改善していく活動など、さまざまな地域密着の活動を積極的に行い、それらの活動をドキュメンタリー映画として制作、発表していく予定です。

「主体的に自らの人生を生きていくには、まず、自分の住む地域を大切に育てることが基本です。そのために、これからもずっと垂水映画を通して地域での交流・情報発信を続けていきます。」と垂水映画代表の真猿監督(本名八十川勝さん)。