市役所の南の東遊園地は、毎年1月17日には市民団体による追悼行事が開催されます。その北端に、阪神・淡路大震災の記憶をとどめたマリーナ像があります。
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もともと昭和57年に同じ場所に建てられたこの像は、時計の彫刻として公園を訪れる人々に時刻を告げていました。しかし震災で土台から倒れ、像が持つ時計も5時46分で止まったまま壊れてしまいました。
その後、像は震災前と同じように建て直されましたが、時計だけは再び動くことはなく、震災の記憶を永遠にとどめるため、今もあのときの時刻を示しています。
その後、像は震災前と同じように建て直されましたが、時計だけは再び動くことはなく、震災の記憶を永遠にとどめるため、今もあのときの時刻を示しています。