商店街を中心にコミュニティーが築かれてきた板宿では、下町らしい人の温かさと結束力を生かして、人にも環境にも「いたわり」と「愛」のあるまちをめざす活動を展開しています。
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板宿センター街商店街では、環境にやさしい商店街づくりを行なおうと、「地域いたわり支援事業」を展開。買物客にマイバックの持参を呼びかけたり、オリジナルエコバックを配布するほか、マイ容器やマイ箸を推奨しています。あわせて実施する割り箸回収運動は、多くの人の賛同を得て、わずか半年で集まること何と1トンに。今年からは「地域エコプラザ」を開設し親子で環境や食育を学びます。
さて、その商店街と連携・連動しともに守り立てているのが、「いたやにすと」という地域団体。板宿をこよなく愛する彼らは、自然と共生する心癒されるまちにと板宿八幡神社の裏山を里山として整備しています。これにはたくさんの子どもたちも参加。森の恵みと豊かな自然を体感しながら、環境問題や防災について学んでいます。
番組では、「板宿をあかるい・あんぜん・あいされる街に」を合言葉に展開する愛情たっぷりの板宿地区のまちづくりをご紹介します。

『いたやにすと』代表の冨永俊裕さん
板宿の課題に正面から向かい合い、私たちサイズにあったやり方で、楽しく継続してやっていきたいです。