雌岡山と雄岡山をシンボルに豊かな田園風景が広がる神出町。
地域の自然や農業、歴史資源などを活かした体験型イベントを通じて神出の魅力を発信し、都市と農村との交流や地域活性化ができないかと、神出町内の有志の集落で3年前から「里づくりイベント」を開催しています。
今年は、東地区、田井地区、北地区の集落が中心となって実行委員会を組織し、老ノ口いも堀り園も連携して、10月7日(日)に開催されました。
田井中央公園(田井地区)ではため池の水を抜き、魚のつかみ取りをする「かいぼり体験」。神出東めっこうファーム(東地区)では縄文時代の神出土器の手作り体験。
神出ファームビレッジ(北地区)では、稲刈り後の田んぼでテニスボールを使った「稲株ゴルフ」など、各地区の創意工夫で楽しいイベントが実施されました。
また、神出地域内を回る「神出周遊スタンプラリー」もあわせて開かれ、秋の一日、多くの人が神出の自然や文化を楽しみました。