神戸市では、すべての教育の原点である家庭教育に焦点を当て、家族を見つめなおすキャンペーン「家族が熱い一週間」が8月に開催されました。これを受けて北区南地区8校のPTAでは「☆☆☆あい 愛 さつが熱い一週間☆☆☆」と銘打って各校独自の取り組みを展開しました。 ユニークな2校の取り組みを紹介します。
鵯台中学校では、夏休み前の三者面談のときに用紙を渡し、あいさつのできた日にはマークに色を塗る取り組みを実践しました。生徒に紙を手渡すだけではなく保護者の方の協力も仰ぎ、家族全体で取り組んでもらおうというものです。夏休みの一週間だけの取り組みでしたが、各家庭で元気なあいさつが交わされました。
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鵯台中学校では、夏休み前の三者面談のときに用紙を渡し、あいさつのできた日にはマークに色を塗る取り組みを実践しました。生徒に紙を手渡すだけではなく保護者の方の協力も仰ぎ、家族全体で取り組んでもらおうというものです。夏休みの一週間だけの取り組みでしたが、各家庭で元気なあいさつが交わされました。ki071215a
鵯台中学校PTA会長の高山素子さん「最初は幼稚園みたいな取組みかなと思いましたが、さすが中学生、意識を持って家族と一緒になって取り組んでもらえました。何人かのお母さんから『うちの子がんばって色塗ってますよ』と声をかけられたのがうれしかったですね。」
また、山田中学校では保護者のみなさんが校門であいさつをしています。もともと2年前に始めたときは、PTA役員だけの取り組みでしたが、去年から全ての
保護者に呼びかけ、試験前にクラブ活動が休みになる期間の登下校時に順番を決めて「おはよう」や「さようなら」と声かけを行っています。
山田中学校PTAの皆さん「朝早いのは大変ですが、子どもたちの様子も良く分かります。子どもたちから先にあいさつをしてくれるので、気持ちよく続けています。」