竹の台の皆さんは、地域の防犯や子どもの見守り、エコタウンクラブなどに積極的に取り組んでいますが、このたび地域の統一のキャラクターができました。7月に地元の有志で「竹の台イメージキャラクター作成委員会」を結成し、夏休みに学校や地域の回覧板で作品を募集したところ、35点が寄せられました。最初は選考委員会だけで決めようと思っていましたが、素敵な作品が多かったので、1人でも多くの人に見ていただこうと、小学校の参観日に公開し、多くの投票の結果、竹の台小学校5年生の森脇悠君の作品が最優秀賞に決定。この原画を、地元在住のデザイナー小林拓也さんが仕上げ、Tシャツやのぼりのほか今では地域団体の名刺やチラシなどにも必ずタケくんのマークが入っています。 ni071215
また、先日開催された地域のクリーン作戦では、タケくんの着ぐるみが登場し、ワケトンや地域のみなさんと一緒に清掃活動にも取り組みました。多くの人に見ていただこうと、小学校の参観日に公開し、多くの投票の結果、竹の台小学校5年生の森脇悠くんの作品が最優秀賞に決定。この原画を、地元在 住のデザイナー小林拓也さんが仕上げ、Tシャツやのぼりのほか今では地域団体の名刺やチラシなどにも必ずタケくんのマークが入っています。
また、先日開催された地域のクリーン作戦では、タケくんの着ぐるみが登場し、ワケトンや地域の皆さんと一緒に清掃活動にも取り組みました。
タケくんの着ぐるみと一緒に。「名刺やチラシにも共通のキャラクターが使えます。地域の統一感が生まれました。」
と作成委員会の福本良江さん。
「みんなががんばっている姿を鉢巻で表しました。名前がなかなか決まらず、結局、僕が『タケくん』に決めました。」と森脇悠くん。