灘区西部の南北のラインには、文化、スポーツ、教育施設が集積し「灘文化軸」と呼ばれていますが、今年もこの文化軸を中心に秋の大芸術祭が開催されました。今年のテーマは昨年オープンした神戸文学館にちなんで「文学」。
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11月17日には原田の森ギャラリーで、灘区小学校PTA連合会が夏休みに実施した「灘 輝く小学生 短歌コンテスト」の一次選考を通過した200首以上の展示と優秀作品の表彰式がありました。コンテストには665名、1,414首の応募があり、参加した小学生は、短歌を通じて普段の生活では気づかない灘のまちのすばらしさを再発見できたのではないでしょうか。
表彰式の後は、区内の婦人会、老人クラブ、大学、高校などの協力で「干支飾りをつくろう」「昔のはなし・昔遊びを楽しもう」「リサイクルちょうちょをつくろう」「パソコンアート教室」の体験教室や、合奏、合唱の音楽演奏と盛りだくさん。
子どもからお年寄りまでが参加し、熱心な指導のもと、出来上がった作品に笑顔がこぼれ、大反響でした。
実行委員長の萩原恒雄さんは、
「この大芸術祭は、年々参加する人が増え、楽しい芸術祭になってきました。
施設、企業、地域住民、学生等、皆さんが連携することにより、芸術祭が盛り上がってきたと思います。これからも、この大芸術祭をぜひ続けて行きたいと思っています。」と。