
二宮・小野柄ふれあいネットは、異世代間交流と地域コミュニティの育成をすすめることをめざして平成18年度に結成した団体です。
平成19年度からは、新たに「児童館子ども日本語サロン」に取り組み、二宮児童館を拠点に、外国人児童とその保護者に日本語を教えるほか、遊び・友人作りを促し、地域デビューを支援する多文化共生活動をはじめました。
ボランティアが児童の遊びの指導役となるほか、日本語の教師となり勉強会を行っています。マンツーマン方式で、生徒から次々に出される質問に、先生もしっかりと勉強をして回答を行い、身振り手振りを加えながらとても熱心に取り組んでいます。

「中央区の外国人(中国、ペルー、フィリピン)の児童や保護者と日常会話の勉強を始めて半年になります。初めは気軽に引き受けたのですが、みんなの熱心さに驚き、私も前日には予習をしながら期待に添うように努力しています。」とボランティアの池田政雄さん(左端)