5月24日から26日まで、神戸でG8環境大臣会合が開催されました。これを契機に環境問題へのより一層の取り組みを、市民・事業者とともに進めたいと考えています。
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地球温暖化を防ぎ、よりよい世界を創るためには、一人ひとりが気づき、考え、身近なことから行動を起こすことが必要です。わたしたちは、知らず知らずのうちに豊かな暮らしを求めて、ものやエネルギーを大量に消費する「足し算」の生活をしています。しかし、それが地球環境に影響を及ぼす原因のひとつになっているのも事実です。誰も見ていないテレビを消したり、自動車の燃料やガスの無駄遣いをなくすなど、それぞれが、身近なところから仕事やライフスタイルを見直し、省エネルギーの実践やごみの減量・資源化などでCO2を削減する「引き算」の生活をすることで、温室効果ガスの削減が進みます。
環境問題への取り組みは押し付けではなく、「地球を守るために役立っているのだ」という意識を持つことが大切です。この機会に、一人ひとりが環境問題について考え、行動を起こすことにより、市民のみなさんとともに、次代へ美しい神戸を引き継ぎましょう。
環境問題への取り組みは押し付けではなく、「地球を守るために役立っているのだ」という意識を持つことが大切です。この機会に、一人ひとりが環境問題について考え、行動を起こすことにより、市民のみなさんとともに、次代へ美しい神戸を引き継ぎましょう。