六甲道駅北地区まちづくり連合協議会では、灘区役所が展開している「灘区ごみゼロ作戦」を推進するため、平成19年4月1日、省エネや、環境局と協働でゴミを減量し、リサイクルに努めることなどを柱とする「地球環境にやさしいまちづくり宣言」を行いました。これにより、アクションプログラムを作成し、様々な取り組みを行っています。
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地域では、ゴミ出しマナーを徹底するためにはステーションの場所を確認してもらうことが必要と考え、各町ごとのゴミ資源回収ステーションマップを全戸配布し、収集日等を記載したコミュニティニュースを毎月発行しています。また、地域の祭り「ときめき祭り」では、そのとき出たゴミで分別収集の指導も行いました。そのほか、家庭ごみをリサイクル利用する農園の見学会や地域の小学生と分別回収の実地学習を行うなど、学習会も行っています。

「エコの活動は、地味です。でも、一人でも違反者がいれば、町全体が汚くなる。地道な啓発を続ける中で、地域の人全員が短時間かつ確実に同じ認識になるため、メンバーの皆さんと工夫をして広報活動をしています。」と、六甲道駅北地区まちづくり連合協議会エコタウン部会長の松本さんは話す。