摩耶山の緑豊かな自然を育てるため、摩耶山を守ろう会ではさまざまな活動に取り組んでいます。
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5月に開催されたG8環境大臣会合でも、六甲・摩耶山の植林事業が取り上げられました。今後、自然環境の保護の意義はますます強まっていくものと考えられています。
こうした中、植樹や山頂にある摩耶自然観察園の定期的な清掃パトロール、王子競技場から摩耶山までの間のクリーンハイキング、六甲全山縦走時のホットレモンサービス、王子スタジアムでの新年たこあげ大会など、その活動は広範囲に亘っています。
昭和48年に発足し、現在は1,700名の会員が地道な活動に取り組んでおられます。
これらの活動に対して、昨年11月には、自然公園ふれあい全国大会で環境大臣表彰を受賞されました。
今後も、登山道の案内看板の充実など、行政などの関係機関と協働により、摩耶山がより身近な存在となるための活動を続けていくこととしています。

「市街地のすぐ近くに豊かな自然がある摩耶山は、私たち住民にとってかけがえのない貴重な財産です。この財産を守り育て、未来を担う子どもたちに引き継いでいきたい。」と語る、摩耶山を守ろう会の玉田会長