有馬「湯本坂」(有馬の中心街)歩行者天国の取り組みが、今年度からいよいよ本格実施となりました。
post_30

18・19年度は1日だけのモデルでしたが、2回の実績やアンケートを取る中で、懸念していた沿線住民の利便性について大きな支障も無かったことから、今年度は4月と11月の各1日行うことに。一方、今後の課題や方向も徐々に明らかになってきました。歩行者が安全にそぞろ歩ける空間から一歩進めて、道路をステージとして活用するなど、滞留性をどうやって高めていくのか。そのためには地域の団体や事業者の皆さんの自発的な取り組み(出店や音楽・楽・劇など)も不可欠となります。今後、有馬の魅力が一層高まるものと期待されます。

「毎週日曜に有馬に行けば歩行者天国を楽しめるというくらいに定着していければ」と湯本坂をバックに抱負を語られる渡邊 良さん(まちなみ部会事務局長)。