雲中地区では、防犯協会、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会、婦人会、PTA等が連携して、地域ぐるみで見守り活動に取り組んでいます。
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日常的な声かけはもちろん、月1回は小学校の下校時に校庭に集まり、グループ別に一緒に下校。こういった活動を通して子供たちや若いお母さんたちと地域の皆さんの交流が深まり、防犯パトロールや盆踊りなど、他の地域活動にも子供たちやPTAがこれまで以上によく参加してくれるようになりました。
「子供たちが普段からあいさつしてくれるようになった」「顔の見えるコミュニケーションが取れるようになった」と地域の皆さん。若いお母さんたちも「住民同士のつながりがあって、みんなで見守ってくれるから安心」と好評です。
これからも、その輪を広げてつながりを深める中で、他の活動にも広げていければと考えています。

葺合防犯協会熊内支部長の三宅英明さん
「この地域は自然に恵まれた、本当にいいまちです。こういう活動を通じてみんながしっかり交流できているので、他の活動も「あ、うん」の呼吸で、話し合いが早く進むようになりました。」