神戸大学農学部地域連携センターでは、地域・行政・NPOなどと農学部の各研究講座をつなぎ、その活動をサポートするとともに、食や農を支える様々なプロジェクトを実施しています。
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灘区の水道筋商店街では毎月第3日曜日に、生産者自らが農産物や農産加工品を持ち寄って即売する「水道筋まちむら交流市」が神戸大学農学部生、NPO法人食と農の研究所及び同商店街協同組合の協働により実施しています。
また、11月には西区伊川谷町で「有機農業と農村ボランティア入門セミナー」が開催されました。これは今まであまり教えられてこなかった、農地に入る作法や考え方(農地に入る心得、有機農業とは何かなど)を、有機農家の方から現場で学ぶセミナーでした。これらのプロジェクトを通じて、農家・市民・学生の皆さんと交流を深め、地域が元気になるための取り組みを支援しています。

神戸大学農学部地域連携センターの内平隆之さん
「神戸大学農学部地域連携センターでは、地域の農と食を支える仕組みとして、NPO法人兵庫県有機農業研究会及びNPO法人食と農の研究所と協働で「農村ボランティアバンクKOBE」を事業展開しています。皆さんも参加してみませんか。」(電話・FAX:078-803-5939、E-mail:nousonvb@agri-design.jp)