東灘区福池地区では、震災後に建てられたマンションなどに多くの人々が転入し、若い子育て世代も増えました。この地区では、「子どもたちに安心して健やかに育ってほしい」と、さまざまな地域活動が進められています。
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福池地域福祉センターでは、就学前児童とお母さんを対象に「ふくプク・クラブ」を定期的に開催。地域のボランティアが講師となって、若いお母さんたちに交流の場を提供しています。また、福池ふれあいのまちづくり協議会は、福池小学校との交流活動も盛ん。「既存のオモチャで遊ぶことが多い子どもたちに、ものづくりの楽しさを教えたい」、そんな思いがきっかけとなり、福池小学校との交流会を開催。地域ボランティアたちが、手芸や木工などそれぞれの得意なものを教えます。
子どもたちの居場所になるようにと、放課後開放されているセンターには、いつでも元気な声が響いています。子どもたちは「地域の宝」。番組では、地域の子どもたちをあたたかく見守る福池地区の取り組みをご紹介します。

福池ふれあいのまちづくり協議会
委員長の金山二生さん
「子どもたちは、地域の宝。さまざまな活動を通じて交流し、私たちが子どもたちのおじいちゃん、おばあちゃんになれれば。」