西区竹の台では、地域団体やNPOをはじめとする各種団体が連携して地域活動に取り組んでいます。日頃から地域内の人と人とのつながりがあるからこそ、祭りを開催する時などに地域内の各種団体が連携することができています。
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平成15年から毎年開催している「竹の台ふれあいまつり」では、住民有志による「実行委員会」を設け企画・運営を行っています。N
PO法人ぴっぴは、第1回の開催から参加していますが、その後協働の輪が広がり、イベントに協力するNPOは4団体を数えています。
「竹の台ふれあいまつり」は、住民交流、福祉、防犯・防災、子育て・青少年育成、環境など多様なテーマを持つブースを運営する連結型の地域イベントですが、それぞれのテーマに対して得意とする地域団体やNPOなどが協働で取り組んでいる点が特徴です。第1回目(平成15年)の入場者は、1,500人でしたが、平成20年の開催は、3,200人を数えるなど年々充実したイベントになっています。


竹の台ふれあいのまちづくり協議会委員長の筧進さん
「まちづくりは人づくり。竹の台で育った子どもたちが、大人になって帰ってきたいと思えるまちづくりを目指しています。」