住宅地の中の公園や、駅からすぐの里山。身近な場所にある自然は、そのままにしておくのではなく、少し手を加えることで、親しみやすく、多くを学べる場所になります。
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多くの人が親しめる公園にしようと、清掃や間伐などを行う「滝が谷公園
を美しくし隊」。土だったグランドを、憩いの芝生広場にしようと、地域の子どもたちと一緒に毎年少しずつ芝生を貼っています。また、秋に大量に発生する落ち葉を、ゴミにしないで公園内で活用しようと、たい肥を作って花壇などに使用。番組では、隊員たちと地域のみなさんで行う芝生貼りの模様や、園内の豊かな緑を案内する散策会の模様をご紹介します。
市営地下鉄・総合運動公園駅のすぐ近くの里山で、間伐などの活動を行うのは、「里山倶楽部緑台」。光が差し込み、人が入れる里山をつくろうと、活動しています。番組では、神の谷小学校の子どもたちが訪れ、植物観察などを行う自然観察教室の模様をご紹介します。
滝が谷公園を美しくし隊代表の川村武也さん
「公園を楽しみながら、きれいに維持管理するのが、私たちの活動。たくさんの人が集まる、憩いの場にしたいです。」

里山倶楽部緑台代表の川井郁司さん
「森の働きの大切さを、里山で学んで欲しいです。里山を残すことで、子どもたちに持続可能な社会を託していきます。」
このページの取り組みは、ケーブルテレビ番組「神戸このまち 熱っつあつ」(協働と参画をテーマに、市内の各地域でさまざまな活動に取り組んでいる市民を取り上げる広報テレビ番組です)で、ご紹介しています。
また、下記のホームページで、活動の様子が動画でご覧いただけます。(2009年度7月放送)