阪神青木駅の南にある商業施設"サンシャインワーフ神戸"。海が目の前に見えるその建物の1階に、ばりばり ふりーKOBEが運営する「ゆめのはこミュージアム」があります。週末ごとに、自由に参加できるワークショップが企画され、親子連れでにぎわっています。また、平日には、障がいを持つ子ども達の創作教室なども開かれています。
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今回の内容は、"クレイアニメーション"。粘土で作ったパーツを少しずつずらしながら写真撮影し、コマ送りで見ると、パラパラ漫画のようなアニメーションができあがります。カラフルな粘土を混ぜ合わせて好みの色づくりにこだわったり、撮影しながらストーリーを考えたり...子ども達は、時間が経つのも忘れて夢中になっています。空き店舗を活用して、アートスペースを開いて約1年半。海沿いの公園に来る親子連れに、サンシャインワーフ内を散策したり、リピーターになってもらえるような仕掛けを意識しつつも、子ども達がワクワクするような居場所や雰囲気づくりを大切にしています。通路からガラス越しに創作の様子が見えるので、「私もやりたい!」と、子ども達が飛び込んできま
すし、飾られた作品は、どれも生き生きしていて、見ているだけで元気がもらえます。11月21日(土)には、サンシャインワーフと連携して、"親子ものづくり横丁"を開催する予定です。建物内のあちこちで、さまざまな創作ワークにチャレンジできます。芸術の秋、ものづくりで五感を大いに刺激しませんか?
ばりばり ふりーKOBE「ゆめのはこミュージアム」TEL:078-882-3328