8月19日(水)、JR新長田駅前のピフレホールにおいて、神戸市PTA家庭教育アカデミーサマーストーリー実行委員会主催の「'09サマーストーリー」が開催されました。
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この「サマーストーリー」は、生涯学習人材ボランティアの育成を目的として創設された神戸市PTA家庭教育アカデミーの受講生の修了課題として毎年行われてきており、今年で7回目を迎えます。
今年は、アカデミーのOBを中心とした実行委員会が、日頃、歌やダンス、漫才などこつこつと練習を重ねても発表の
場が少ない中学生を対象に、発表の場を提供し、中学生の「居場所作り」に取り組みました。
特に中学校の部活動の中でも数が少なくなっている演劇部にスポットをあて、演劇中心の「サマーストーリー」にしようということになりました。演劇部門では中学校5校が、日本舞踊や鍵盤ハーモニカ演奏・うた&寸劇などのパフォーマンス部門では3団体がそれぞれ参加し、日頃の練習の成果を生き生きと披露していました。熱演した子どもたちは「来年もまた出たい」と目を輝かせていました。

神戸市PTA家庭教育アカデミーサマーストーリー実行委員会委員長の内橋幹夫さん
「自分の殻を打ち破りたい!仲間と感動を共有したい!という情熱を実現できた子どもたちとサマーストーリに幸あれ!と願っています。」