みんなが心地よく暮らせることってなんてすばらしいことだろう。
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世界一ユニバーサルなまちをめざして、神戸市には、神戸空港など、ユニバーサルデザイン(UD)に配慮した施設が増えてきました。そして、地域でも住民主体のUDの活動が行われているところがあります。その活動の第一号として、篠原ふれあいのまちづくり協議会で
は、平成19年5月から、UDをまちづくりの目標に掲げて取り組みをはじめています。
平成20年3月、随所にUDに配慮した施設として、篠原地域福祉センターが改修されました。それをきっかけに、センターがUDの活動拠点となり、「UD学習会」、「UD商品の見学会」が行れたり、これまで高齢者中心だった防犯活動もPTAと連携するなど、篠原地区では世代を超えた住民のコミュニケーションの輪が拡大しています。
番組では、地域のみんながUDを合言葉にして、快適に生活を送れるように仲良くしよう。そんな優しさ溢れる篠
原地区のUDの取り組みをご紹介します。

篠原ふれあいのまちづくり協議会副委員長の原田瑛子さん
「まずは地域での声かけ活動から、心の面でのUDを始めていきたい。そして、地域みんなで優しさいっぱいのまちをつくっていきたいです。」
このページの取り組みは、ケーブルテレビ番組「神戸このまち 熱っつあつ」(協働と参画をテーマに、市内の各地域でさまざまな活動に取り組んでいる市民を取り上げる広報テレビ番組です)で、ご紹介しています。
また、下記のホームページで、活動の様子が動画でご覧いただけます。(2009年度8月放送)