兵庫運河やスタジアムがある兵庫区の浜山地区。平成5年から土地区画整理事業が始まり、広い道路や、公園・広場など、随所に地域の皆さんの知恵と汗が込められ、浜山らしいまちになってきました。ハード面が整ってきた現在、次は、にぎわいづくりやまちの活性化などが地域の目標です。
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地域のみなさんに「心の底から笑って」ストレスを忘れて欲しい。そんな思いで昨年から、地域寄席「笑・浜遊亭」が始まりました。舞台の準備は、地域のみなさんが力を合わせて行います。地域の方に作ってもらった台や屏風、地域のクリエイターが描いた看板など、工夫を凝らして立派な会場に。切符を売る「もぎり」、舞台進行を手伝う「お茶子」は、着物を着た婦人会のみなさんが担当し、寄席が始まる前の一席も地域の方がつとめ、笑いを誘います。そのほか、浜山地区の夏まつりの模様もご紹介します。
笑いがあふれ、にぎわいがあって元気なまち、「こんなまちに住んでみたい」と思われるまちに。番組では、浜山地区の「笑い」と「にぎわい」づくりの取り組みをご紹介します。

浜山推進委員会会長の桜井良和さん
「これまで"協働"の精神で、まちづくりをすすめてきた。これからもっともっと楽しいまちにしていきたい。」
このページの取り組みは、ケーブルテレビ番組「神戸このまち 熱っつあつ」(協働と参画をテーマに、市内の各地域でさまざまな活動に取り組んでいる市民を取り上げる広報テレビ番組です)で、ご紹介しています。
また、下記のホームページで、活動の様子が動画でご覧いただけます。(2009年度9月放送)