1995年の阪神・淡路大震災のときには、できて間もなかった西区井吹台東ニュータウン。地域の中に震災復興住宅ができ、見守り活動を始めたのが地域活動の原点だと、井吹東ふれあいのまちづくり協議会の坂本会長はおっしゃいます。
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門戸点灯運動や夜間パトロールなどお互いを見守る「防犯」、救急救命士講習を地域で開催できるインストラクターを養成するなどの「防災」、地域内での助け合いをすすめる「井吹ふくし銀行」などの「福祉」。地域が取り組む課題は、多岐にわたります。地域で困っている人がいれば、地域の誰かが手を差し伸べる、そんなまちになれば、いざというとき、地域の課題解決の大きな力になるのではないでしょうか。番組では、震災復興をきっかけに、地域が一丸となって「安全・安心なまちづくり」に取り組む活動をご紹介します。


井吹東ふれあいのまちづくり協議会会長の坂本津留代さん
「震災をきっかけにスタートした地域活動。『誰もが安心して暮らせるまち』にするため、さまざまな課題を一つずつ解決していきたいです。」
「神戸このまち 熱っつあつ」は「協働と参画」をテーマに、市内の各地域で、さまざまな活動に取り組んでいる市民のみなさんをご紹介する番組で、市内ケーブルテレビで放送しています。
神戸市ホームページの「KOBEムービーチャンネル」では、過去から最新まで、番組の動画をご覧いただけます。
※当記事内容は2010年度1月放送予定です。