2月8日、神戸大学の26名の留学生と、地域住民21名計47名が、六甲道勤労市民センターで「そば打ち体験」を行いました。
post_479
このイベントは、「地域と留学生交流実行委員会」(六甲本通商店街と留学生センターの共同)が企画したもので、留学生に日本の食文化に親しんでもらうとともに、地域との交流を深めることを目的として行われました。
大きなまな板と生地が用意され、6班に分かれた留学生たちは、専用の棒で生地を薄くのばし、そば切り包丁で3ミリ幅のめんにしました。
ドイツやスリランカなど13カ国から来日した留学生たちにとっては、もちろん初体験。「日本人でもなかなか経験できないことを経験させていただいた。」ととても好評でした。
実行委員会委員長の松本修さん
「『そば打ち体験』は、『留学生に日本文化を理解してもらいたい』、『地域との交流を通じて開かれた大学であることをPRしたい』という大学側の思いと、『留学生センターとの交流により大学側に親しまれることで、地域の活性化とイメージアップを図りたい』という商店街の思いが一致して実現したイベントでした。」