震災から15年が経ちました。これまで、神戸のまちは復興に向けた歩みを続けてきました。。
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私たちは震災復興の過程で地域のコミュニティの絆を深め、それがいかに大切かを学んできました。市民の3分の1以上の方が震災を経験していない状況と、いつ発生するか分からない災害への備えとして、地域の絆を育みながら、震災の記憶を語り継いでいかなければなりません。
番組では、震災の経験と教訓を発信する取り組みとして、震災で被災した長田のまちを歩きながら、当時を振り返り、これまでの復興のあゆみを考える「こうべあいウォーク」の取り組みと、同じ震災の被害を受けた台湾・中越・四川の被災地同士の市民レベルでの交流を行なっている「被災地市民交流の会」の取り組み、そして、今後、想定される南海・東南海大地震や東海地震など災害への備えとして市内各地で行われた防災訓練のなかから、より楽しみながら防災意識を高めようと開発された防災教育支援ガイドブックを活用したひよどり台の訓練の模様をご紹介します。

ひよどり台防災福祉コミュニティ委員長の林喜久治さん
「震災を知らない子どもたちが防災ジュニアチームの活動を通して、災害時に自分で考えて自分で行動できるようになって欲しいです。」
このページの取り組みは、ケーブルテレビ番組「神戸このまち 熱っつあつ」(協働と参画をテーマに、市内の各地域でさまざまな活動に取り組んでいる市民を取り上げる広報テレビ番組です)で、ご紹介しています。
また、下記のホームページで、活動の様子が動画でご覧いただけます。(2010年度2月放送)