協定期間 平成17年6月13日~20年3月31日
最初に、神戸市とパートナーシップ協定を締結しては、と市の担当者から話があったとき、「えっ、神戸市と協定?と驚きましたが、担当者からの説明で協定を結ぶことで、何か地域がよくなるような気がした。」と林さん(野田北ふるさとネット本部長)は、振り返ります。
協定期間 平成17年6月13日~20年3月31日
最初に、神戸市とパートナーシップ協定を締結しては、と市の担当者から話があったとき、「えっ、神戸市と協定?と驚きましたが、担当者からの説明で協定を結ぶことで、何か地域がよくなるような気がした。」と林さん(野田北ふるさとネット本部長)は、振り返ります。
昭和4年に設立された二葉小学校(長田区二葉町7丁目)は、4年前に長楽小学校と合併となり、廃校となりました。
震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区。新長田駅近くの若松公園内に鉄人28号のモニュメントが設置されました。
8月19日(水)、JR新長田駅前のピフレホールにおいて、神戸市PTA家庭教育アカデミーサマーストーリー実行委員会主催の「'09サマーストーリー」が開催されました。
新長田駅周辺は阪神淡路大震災で甚大な被害を受けました。現在、鉄人28号のモニュメント設置など、人が交流するまちづくりが行われている一方で、被害を受けず、震災前の史跡や文化財が数多く残っている街でもあります。
NPO法人DANCE BOX(ダンスボックス)が、大阪・新世界から、神戸・新長田に進出です!
長田区野田北部地区は、震災で大きな被害を受け、まちづくり協議会や自治連合会、婦人会、NPO、ボランティアなどさまざまな団体が連携し震災復興を進めてきた地域です。
運動を始めたころは、先行きが見えず、動員や資金そして活動計画をどう作り上げていくかなど、苦労しました。でも、最終的にはすごい動員数を得ることができ、集まった資金は、訴訟に有効に活用しました。
こども育て長田ネットワークは、前身の保育守る会から26年にわたり、地域の子育て支援に取り組んでいるグループです。
平成21年1月17日、野田北部地区の震災直後の様子から復興の過程を紹介した震災資料室がたかとり教会内にオープンしました。「震災を忘れないために、そして気軽に野田北部の復興状況がわかるように。」という気持ちを込めて。地区内外の人々に自由に見学してもらえる施設を目指しています。
1月17日、今年も長田区内では「1.17希望の灯り」に賛同する団体が、各地域で灯りをともしました。
阪神・淡路大震災で被災した地域を歩いて街の復興を確かめる「こうべあいウォーク2009」が1月11日、長田区で開催されました。
長田区野田北部地区は、震災で壊滅的な被害を受けたものの、ボランティアやまちづくり協議会などが協力し、いち早く復興を成し遂げた地域です。
子どもたちみんなが、地域のあたたかいふれあいの中で、のびのびと育つことができる長田のまちを目指して、区内の子どもを見守り育てる活動を行っている、子ども会や青少年育成協議会などの13団体の連携体が「ながたっ子ネット」です。
長田四大祭りの夏まつり、「たなばたまつり」は、1か月にわたり、区内の6箇所で祭りを開催します。これに合わせて新長田駅南地区では、「三国志祭」を7月27日に実施しました。
長年の住民の夢だった新湊川の美化。ちょっと手ごわすぎないか...そんな声も。「とにかくやってみようやないか。」真野地区まちづくり推進会・川原企画部長は言った。

長田のまちは、狭い市街地に住宅、商店、工場が軒を連ねた神戸の代表的な下町風景として、他区に比べると、花や緑の景色が少ないとのイメージが一般的で、また、区民自身もそう思いがちです。
長田区は区の中期計画に「区民ふるさとづくり」を定め「区民がずっと住みたくなるまち」を目指しています。
私たちの生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる水辺。番組では、長田区で身近な水辺の環境を守り憩いの空間づくりをめざして活動している人々を紹介します。
1800年以上の歴史を持つ長田神社の近くに、大きな赤い鳥居が有名な商店街があります。ここでは、地域の魅力を高め賑わいと活気にあふれたまちにするため、神社、商業団体、婦人会・NPOといった地域団体が連携して独創的な取り組みを行っています。
真野小学校の子どもたちが、平成15年の地震で大きな被害を受けたアルジェリアの子どもたちと、この度、ビデオによるメッセージの交換を行いました。
未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災から12年を迎えました。震災を知らない転入世帯や震災後に生まれた子どもたちも増えています。そんな中、震災を次世代に伝えていこうとする取り組みが各地で行われています。
1月13日には東灘区の魚崎小学校で5年生を対象にした防災学習と防災訓練が行われました。防災学習では震災当時の映像を見た後語り部の話を聞き、防災訓練では炊出しや救出訓練、消火訓練などを地元の防災福祉コミュニティと合同で行いました。
2006年11月19日、台湾のほぼ中央部、南投県桃米村で、ペーパードームたかとりの起工式が開催されました。
新長田のまちの活性化を目的に、大正筋商店街振興組合他18団体が設立した(株)神戸ながたTMOは、平成18年9月から「人と環境にやさしいまちづくり」をキーワードに、環境の国際基準ISO14001の神戸版「神戸環境マネジメント(KEMS)」の取得を目指しています。
「のじぎく兵庫国体」で神戸を訪れる人に震災について知っていただくため、9月30日から、長田区の県立文化体育館で「阪神淡路大震災の記録展」が開かれます。神戸学院大学の学生が、長田区役所内にある「人・街・ながた震災資料室」と協働でこの記録展に取り組みます。
獅子ケ池周辺では、平成17年8月20日に、近隣の自治会、婦人会、老人会、小・中学校、PTAなど地元から約80名が参加して「美しいわがまち点検ウォーク」を実施しました。
その後、2回のワークショップを開催、地元からは毎回約50名の参加者が集まり、熱心に議論が交わされました。そして、この獅子ケ池を地域の財産としてみんなで美しくしていこうと「美しい獅子ケ池を創る会」が結成されました。
●新長田ピフレ前広場
長田区や須磨区の小・中学校をはじめ、多くの方の協力で作ったペットボトル灯篭を使い「1.17 ながた」の文字に並べ、鎮魂の思いをこめて火をともしました。
兵庫区、長田区の南部の下町の魅力をたくさんの人に知って
ほしいと、「下町レトロに首っ丈の会」が下町レトロ地図を作り上げました。
地図では、レトロなスポットがたくさん紹介されています。
また、「下町パラダイス化計画」と銘打って、同地域を老若男女が憩う場にしていこうと、地図を使ったツアーもスタートさせました。
NPO法人神戸障害者自立支援福祉協会は、冬休みの期間中、障害者(児)の一時預かりを無料で行います。
神戸市では、市内の各駅前の駐輪場に指定管理者制度を導入し、これまで管理していた都市整備公社や新たに参加した管理会社に加え、8月から3つのNPO法人が新しい管理者としてスタートしました。
長田区の野田北部地区では、「自分たちの手でまちを美しくしよう!」と、平成15年9月から野田北ふるさとネットを中心に「美しいまちへの取組みを考えるワークショップ」を開催し、まちの美化、ゴミのポイ捨て、ルールやマナーの遵守等地域の課題について野田北流解決方法と『野田北部美しいまち宣言』づくりに住民と行政で取り組んできました。
兵庫・長田区南部地域は、神戸の重工業の発展を支えてきた
地帯です。
今でも兵庫区・長田区には、神戸市内の工場・製造所の約半数が集中しています。世界に誇る技術が、このまちに存在しているわけです。
平成10年に、地域の活性化を進めるため、企業11社と神戸市の6局・2区が「市街地西部活性化共同研究会」を結成しました。
今回の企画は、この地域のことを知ってもらおうと、同研究会のメンバーがそれぞれの資源を提供するということでスタートしました。
第1回目の8月26日(金)は、川崎重工業株式会社兵庫工場・兵庫運河・神戸ウイングスタジアムを見学しました。
今後「歩く地域産業めぐり」は、形を変えて地域のみなさんが中心となって行われます。
1970年に設立された神戸市民交響楽団は、市内の主婦、会社員、教師など、普段はそれぞれの仕事をしている100人以上のメンバーが毎週土曜日に集まって練習を重ねています。