(協定期間 平成19年10月23日~23年3月31日)
北須磨団地は、須磨区の丘陵地に開発されたニュータウンで、昭和42年のまち開きから40年以上が経過し、高齢化率が約42%と高くなっていますが、従来から活発に自律的な地域活動が行われてきた地域です。
(協定期間 平成19年10月23日~23年3月31日)
北須磨団地は、須磨区の丘陵地に開発されたニュータウンで、昭和42年のまち開きから40年以上が経過し、高齢化率が約42%と高くなっていますが、従来から活発に自律的な地域活動が行われてきた地域です。
友が丘は、須磨区内でも高齢化がすすんでいる地域です。
須磨が多くの人でにぎわう、夏の海水浴シーズン。そのイメージの強い須磨海岸エリアですが、秋の海岸も静かで美しいものです。また、「須磨浦山上遊園」からの壮大な景色や、歴史など、海岸のほかにも須磨には魅力がいっぱいということを、まちの人たちは知っています。
震災で生徒宅の約6割が全半壊し、大規模な避難所にもなった鷹取中学校では、学んだ経験・教訓を風化させることなく震災を知らない生徒に伝え、地域とのつながりを深めるために「震災行事」を実施しました。
須磨寺前商店街は、須磨寺の参道沿いに栄えた、独特の雰囲気のある 商店街です。須磨寺をはじめ、源氏物語のゆかりの地であり、歴史的な地域資源に恵まれた場所にあります。
住宅地の中の公園や、駅からすぐの里山。身近な場所にある自然は、そのままにしておくのではなく、少し手を加えることで、親しみやすく、多くを学べる場所になります。
「須磨を西海岸化し隊」は須磨海岸をはじめとする「須磨の魅力」を発信する取り組みを行なっています。須磨を愛する隊員達が、まわりを引き付ける仕掛けづくりをしながら、「一過性ではない地域に根ざした"まちおこし"」を楽しみながら実践しています。
だいち小学校は、千歳小学校、大黒小学校が統合し、平成14年4月に開校した小学校です。1月17日には、校区内で活動する須磨区と長田区の3つの防災福祉コミュニティ(大黒、若松、野田北部)が連携し、合同防災集会が開催されました。
須磨区の神戸女子大学と隣接する須磨離宮公園は、キャンパスと公園を一体的に運用する「キャンパス・パーク連携(CP連携)」の覚書を平成18年12月に取り交わしました。
自ら「須磨人」というタイトルのホームページを立ち上げ、須磨の魅力資源の情報発信を進めるほどの「須磨好き」の須貝さん。19年度から須磨区まち育てサポーターとして、「区民から観光客へのおもてなし」をテーマに、「愛する須磨」の観光振興に力を入れています。
「智慧の道」とは、弘法大師ゆかりの「須磨寺」と菅原道真公とかかわりの深い「綱敷天満宮」を結ぶ約600mの道です。
1月20日(日)、KOBE2001希望の灯りRC(ランナーズクラブ)の主催で、チャリティランin須磨離宮公園が行われました。マラソン大会の開催により魅力あふれる須磨のまちをPRするため地元の商店街、神戸女子大学、企業、NPO、行政など多種多様な13団体が連携して行われました。
須磨区では、震災後、仮設住宅の高齢者が外出するきっかけにと、各地域で体操を中心とした健康づくりを進めてきました。この活動は、体の健康だけでなく心の健康にもつながっています。

10月23日、北須磨団地自治会と神戸市との間で「パートナーシップ協定」が締結されました。これは、地域の「安全・安心」「健康・福祉」「子ども・子育て」「環境・マナー」にかかわる課題を地域と行政とが強いパートナーシップによる信頼関係により協働して解決のための取り組みを進めるためのものです。
これからは、この協定に基づき、地域と市が共に考え、共に汗を流すといった「協働と参画」により、地域主体のまちづくりの実現に向けひとつのモデルを共につくりながら、地域力のさらなるパワーアップを目指します。
今年まち開きから40年の節目を迎えた北須磨団地では、10年前の平成9年から毎週、住民の皆さんが腕章やジャケットを着用し、多井畑小学校の前で登校する子どもたちや住民にあいさつする運動を続けています。
商店街を中心にコミュニティーが築かれてきた板宿では、下町らしい人の温かさと結束力を生かして、人にも環境にも「いたわり」と「愛」のあるまちをめざす活動を展開しています。
須磨区では、区民芸術文化作品展を区民の皆さんとの協働で開催しています。婦人会、自治会、老人クラブ、子ども会の各連合会が中心となり組織した「コスモール区民の祭典実行委員会」が運営しています。
須磨区の「奥須磨公園」で、6月9日夕刻から230人の参加者のもと「ホタルの夕べ」が開催され、会場のホタルの湿地前は多くの子どもたちで大きく膨れ上がりました。
源平合戦に太平記、松尾芭蕉・・・
昨年5月に廃止された旧・勤労会館海の家が19年4月17日、須磨一ノ谷プラザとして再オープンしました。
未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災から12年を迎えました。震災を知らない転入世帯や震災後に生まれた子どもたちも増えています。そんな中、震災を次世代に伝えていこうとする取り組みが各地で行われています。
山陽電鉄須磨浦公園駅から、松や桜などの林の中の遊歩道を線路沿いに東へ少し歩くと、戦災復興の緑化推進モニュメントとして1954年に建立された「みどりの塔」があります。
7月2日(日)、神戸・市民交流会などのよびかけで、須磨区の総合運動公園周辺で、「しみん・くりーん・うぉーく」が行われました。
山陽電鉄東須磨駅東側の地下道の利用について、地元の自治会、婦人会、幼稚園、小学校、中学校など7団体で地下道管理会を結成し、地下道の管理者である神戸市との間で管理・活用協定が締結されました。
獅子ケ池周辺では、平成17年8月20日に、近隣の自治会、婦人会、老人会、小・中学校、PTAなど地元から約80名が参加して「美しいわがまち点検ウォーク」を実施しました。
須磨区の花谷小学校に通学する多くの児童は、160段の階段を含め約2キロの道のりを毎日元気に通っています。
須磨区の東の端に位置する千歳地区は震災で約9割の住宅が倒壊、焼失する大きな被害を受け、47名の方が亡くなりました。
1月17日、須磨区の板宿小学校では、板宿防災福祉コミュニティ、板宿婦人会、PTAの方々とともに、震災を語り継ぎ、震災で亡くなられた方々の冥福を祈り、未来に向かって愛・夢・希望を持って生きていくことを大切にしようと「板宿っ子希望の灯りの集い」が行われました。
須磨寺参道に連なる、須磨寺前商店街の北詰に、都市計画道路千森線の拡幅整備の際、隣接した須磨寺の土地を利用して、平成11年10月に完成したお大師広場があります。
1月15日・16日の2日間、須磨区・すまいるプラザ大黒(旧大黒小学校)で、避難所の体験や震災を語り継ぐ行事などを中心におこなわれました。
「花の通学路」は、神戸市立小学校PTA連合会が中心となって、自分たちが通っている通学路を花で飾ったり、清掃活動をしたりして、通学路を美しくしようとするものです。
10月27日(水)、須磨歴史倶楽部の皆さんが小野市の旭丘中学校の生徒10人と先生を対象に、敦盛塚など須磨区内の源平合戦にちなむ史跡をご案内しました。*** 震災から活動を継続しているグループ ***
平成7年1月17日未明、突然神戸を襲った阪神・淡路大震災は、多くの尊い命と数多くの方々の住まいを奪いました。
家を亡くされた方々は避難場所での生活を余儀なくされました。
「子どもたちの視点」を大切に「幼保一元化」