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西区記事一覧

  
100401-ns-01.jpg  鬼の悪さに困る村人を助けるため鬼退治に出かけた山之介。けれども、そこで出会ったのは、本当は心の優しい鬼たちでした。鬼と村人が仲良く暮らせるよう、山之介の奮闘がはじまります。―――
100215-ns-02.jpg 地域の自主防災力の向上をめざして、西神ニュータウンの6地区の防災福祉コミュニティが、1月17日、樫野台小学校で合同防災訓練を実施しました。
100110-atsu01-01.jpg 1995年の阪神・淡路大震災のときには、できて間もなかった西区井吹台東ニュータウン。地域の中に震災復興住宅ができ、見守り活動を始めたのが地域活動の原点だと、井吹東ふれあいのまちづくり協議会の坂本会長はおっしゃいます。
090814-ns-01.jpg 西区竹の台では、地域団体やNPOをはじめとする各種団体が連携して地域活動に取り組んでいます。日頃から地域内の人と人とのつながりがあるからこそ、祭りを開催する時などに地域内の各種団体が連携することができています。
090615_ns-01.jpg わたしたちのまち西区井吹台は、1993年にまち開きしたニュータウンです。このまちの活動が本格的に動き出したのは、阪神・淡路大震災がきっかけでした。
090401-ns-01.jpg 「災害時にみなが安全に避難するために、自分たちにできることはないか...。」そんな思いをもつ女性たちが集まり、平成19年9月にボランティアグループ「神出友愛」を立ち上げました。
081215-ns-01.jpg 神戸芸術工科大学は、平成20年4月に神戸市との間で締結したデザイン協定に基づき、神戸市のデザインについての取り組みに参画しています。その一つとしてKOBEルミナリエのポスターとオフィシャルグッズのパッケージデザインを学生が手がけました。
081015-ns-01.jpg 西区安全安心体験学習は、西神中央公園で西区の全小学校4年生を対象に、安全安心に係る能力向上と阪神淡路大震災の教訓を次世代に伝えていくことを目的として、昨年から始まりました。
ns080815-1.jpg 明石川流域に広がるなだらかな平野部に位置する平野町。地元の幼稚園、小学校、中学校の校園歌詞には、すべて明石川の名称が入っているほど、明石川はお年寄りから子どもまで四季を通じて、日常の欠かせない生活空間となっています。
ni080611F1.jpg西神中央自治連合協議会では、市環境局と協働し、CO2削減に取り組んでいます。「我が家のチャレンジ宣言」と題して、ゴミの分別やエコバックの利用など、家庭で身近に取り組める地球温暖化防止のメニューを盛り込んだチェックシートを作りました。

ni080401_01.jpg 「狩場台公園のトイレは薄暗くて、怖い」という子どもの声をきっかけに、青少協が働きかけて櫨谷中学校美術部員、西建設事務所員、地域の子どもや大人たち総勢56人が集まりトイレの美化作業を行いました。

nisi1215_01.png竹の台の皆さんは、地域の防犯や子どもの見守り、エコタウンクラブなどに積極的に取り組んでいますが、このたび地域の統一のキャラクターができました。
7月に地元の有志で「竹の台イメージキャラクター作成委員会」を結成し、夏休みに学校や地域の回覧板で作品を募集したところ、35点が寄せられました。最初は選考委員会だけで決めようと思っていましたが、素敵な作品が多かったので、1人でも多くの人に見ていただこうと、小学校の参観日に公開し、多くの投票の結果、竹の台小学校5年生の森脇悠君の作品が最優秀賞に決定。この原画を、地元在住のデザイナー小林拓也さんが仕上げ、Tシャツやのぼりのほか今では地域団体の名刺やチラシなどにも必ずタケくんのマークが入っています。

ni20071015b_01.jpg 西区の神戸市外国語大学では約2,000人の学生が様々な外国語を学んでいますが、昨年秋には学内にボランティア・コーナーが開設され、学生ボランティア活動の支援も始まりました。外大生ボランティアの皆さんは翻訳活動を通じて、8月24日に神戸市社会福祉協議会の主催で開催された「KOBE子育て応援フェスタ」を、蔭ながら支えてくれました。

ni20071015a_01.jpg 雌岡山と雄岡山をシンボルに豊かな田園風景が広がる神出町。
 地域の自然や農業、歴史資源などを活かした体験型イベントを通じて神出の魅力を発信し、都市と農村との交流や地域活性化ができないかと、神出町内の有志の集落で3年前から「里づくりイベント」を開催しています。

一般に助成金制度は、事前に決められた要件に合った活動を対象にしていますが、各区役所の実施する地域提案型活動助成は、活動内容は皆さんのアイデアによって決まります。
070322-ns-01.jpg 学園都市連絡会議は、神戸研究学園都市の住民交流を目的に、西町・東町の連合自治会、ふれあいのまちづくり協議会、民生委員児童委員協議会、青少年育成協議会、老人クラブ、大学生などが参加する団体です。これまで、ニュースポーツの体験やまちの魅力マップ作成などを通じて交流を図ってきました。

  061127-ns-01.jpg 市内で最多の区民が暮らす西区では、事件はもちろん、災害・交通事故などを減らしていくため、区民・事業者・行政機関が一体となって、「KOBE西 安全・あんしんネットワーク」という活動を展開しています。

060928-ns-01.jpg 西区の神戸学院大学へ向かう通学バスの中からは、天文科学館(明石市)が見え、子午線を身近に感じます。同大学正門すぐの中庭には、震災時動きを止めた天文科学館の2代目大時計が、時を刻んでいます。
  西区では、民生委員児童委員協議会(民児協)と小学校、区が連携し、CAP(子どもが暴力から自分を守るためのプログラム)を児童・保護者を含む地域の方々・教職員に広め、地域ぐるみで子どもの健やかな成長を見守る取り組みが進められています。

060725-ns-01.jpg マミーベアーズは、自身が双子を持つ母親がスタッフとなり運営するボランティアグループで、月一回、西神地区内の児童館で多胎児家庭交流会を開催しています。

1月21日と2月4日に市営地下鉄西神中央駅などで、地元の高校生・大学生がボランティアで清掃活動を行いました。
051215-ns-02-01.gif11月5日(土)、西神中央公園入口の花絵花壇の植替えが行われました。
051215-ns-01-01.jpg「神戸市PTA家庭教育アカデミー」は、子どもたちの幸せを願って自らの学習を深めることで、PTA活動で培った資質を地域活動の中で活かしていこうとする熱い思いにあふれる人が集る組織です。
  051215-ns-01.jpg「地産地消」とは、「地元生産-地元消費」を略した言葉です。「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深めていく取り組みです。
051101-ns-01-01.jpg こうべ環境未来館は、神戸複合産業団地の神戸市資源リサイクルセンターに併設された、地球温暖化防止とごみの減量・資源化(3R)に関する情報を発信するとともに、環境問題をわかりやすく学んでいただく施設で、昨年6月より「社会還元センターグループわ」により運営されています。

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050602-ns-01.jpg 5月17日、西神ニュータウンの狩場台児童館、太鼓の軽快なリズムと子どもたちの歓声が聞こえてきました。
050325-ns-01-01.jpg 昨年10月30日、西区・神戸西高等学校の生徒62名、教員10名が、台風23号で1.5メートル浸水した出石町・小坂小学校で、グラウンドと体育館の土砂を取り除く作業をしました。同行した保護者4名は、豚汁を200人分作って、雨の中の作業を応援しました。
050325-ns-01.jpg 西区・西神ニュータウン竹の台地区では、昨年10月30日竹の台子ども防災探検隊が結成され、子どもたちの目線で地域の防災や防犯をチェックしました。
「花の通学路」は、神戸市立小学校PTA連合会が中心となって、自分たちが通っている通学路を花で飾ったり、清掃活動をしたりして、通学路を美しくしようとするものです。

都市と農村、世代間の交流を図ることを目的として、地域の7集落が立ち上げた実行委員会により、西区田園アンデパンダンがおこなわれました。

2泊3日の自然体験講座が、PTA協議会とPTA家庭教育アカデミー主催のもと、西区・神出自然教育園や地元の「若葉の会」のみなさんなどの協力で、7月23日から25日と7月30日から8月1日の2回おこなわれました。

5月23日「甲南地域経営研究所」設立総会開かれる041001-ns-01-01.jpg
大学生有志が住みやすく楽しい地域社会を創造するため、<甲南から始まる地域の元気>をスローガンに、「甲南地域経営研究所」を立ち上げ活動を開始することとなりました。

活動方針の柱は、1.甲南本通商店街を活動拠点にしながら、地域の活性化に役立つ事業を企画し、実践していきます、2.様々な大学から集まった学生を中心に、活動をコミュニティビジネスの視点から展開します、の2点です。

7月3日~7日にぎわい七夕まつり、7月24日甲南にぎわいフェスタなどのイベントを請け負い、住民や商店街と力を合わせて、魅力的な地域づくりに一役買いたいと意気込んでいます。

040801-ns-02-01.jpg西区大沢に平成9年復興住宅として、市営岩岡住宅が7棟建てられました。

県内あちらこちらからの仮設住宅から移ってきた方々のために、「思いが共有できる交流の場」として「お地蔵さん」が平成11年建立されました。

毎年1月17日には住民の方々が中心となって追悼式が行われています。

040801-ns-01-01.jpg6月13日(日)朝から西区神出東地区にある「めっこうファーム」で「田んぼ探検隊」開校式が、おこなわれました。

青木南地区では震災後まちの南に立地していた東神戸フェリーセンターが移転、その跡地問題を機に住民のまちづくりに対する機運が高まり、平成12年11月に青木南地区まちづくり協議会が設立されました。

この協議会のメンバーが中心となり、海と潤いと文化のある、安全・安心で魅力あるまちを実現するため、青木南地区23haを対象に地域全体のクリーン作戦、サンシャインワーフ北の港湾緑地(なぎさガーデン)の環境整備がおこなわれています。

「このまちに住んで良かったな」と思えるまちづくり
西神南ニュータウンの井吹台東町は、平成5年春の街開きから12年目、西町は6年目の若いまちです。

ここでは、東町・西町のみんなで住みよいまちにしていこうと様々な取り組みがおこなわれています。

夜間パトロールや駅前の美化活動をおこない、防犯・防災などの様々な地域課題を、井吹台東町連合自治会を中心に、行政主導の受身の解決ではなく、住民みんなで考え解決しています。

040601-ns-01-01.jpg障害をもたれた方の自立と社会参加を進める地域活動グループ「チャレンジひがしなだ」は、この4月でグループを設立して1周年をむかえました。

東灘区に住む障害をもつ方21人とその家族を会員とし、多くの学生ボランティアや地域の方々に支えられたグループです。「私たちがいなくなったら、この子たちはどうなるのだろう。」同じ心配事を抱える家族が集まり、平成11年にこうべ市民福祉振興協会の助成を受けて「みどり福祉学級」での学習活動を開始。

これまで本通信で、公園づくりの経過をご紹介してきました「井吹思い出広場」と「いぶきグリーンロード」が、4月17日(土)にオープンし、地域のみなさんも大勢集まり、みんなでお祝いました。

「いつまでも使えるようにしていきたい。」と手がけてきた児童たち。

児童たちが作った大切な公園は、今後地域の方々と一緒にまちに活かされていきます。

 

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040216-ns-01.jpg 阪神・淡路大震災から9年を迎え、西区の神出自然教育園で、『震災体験』プログラムの一環として、「花 and 愛・夢・未来へ-1.17 こども灯花祭 in 神出自然教育園」をおこないました。

パートナーシップ活動助成

市民主体の積極的な課題解決のための取り組みを支援する制度です。

こうべNPOデータマップ

神戸市内のNPO団体を活動分野別に紹介しています。

神戸市地域支援制度

神戸市のまちづくり活動、地域活動を支援する制度を紹介しています。

神戸市活動推進ちえぶくろ

地域活動を進めるためのノウハウや、地域の事例を紹介した地域活動ハンドブックです。

美しいまち神戸

「美しいまち神戸」実現に向けた市民活動・地域活動の取り組みを紹介しています。

阪神淡路大震災

神戸市長のことば

神戸市民円卓会議

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