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阪神淡路大震災記事一覧

  
  100401-atsu01-01.jpg震災から15年が経ちました。これまで、神戸のまちは復興に向けた歩みを続けてきました。。
100215-ns-02.jpg 地域の自主防災力の向上をめざして、西神ニュータウンの6地区の防災福祉コミュニティが、1月17日、樫野台小学校で合同防災訓練を実施しました。

2010年2月15日 星陵台防災のつどい

100215-tm-01.jpg 1月17日、星陵台ふれあいのまちづくり協議会により、星陵台防災のつどいが開催されました。これは、震災の風化防止と安全なまちづくりを目的として行われたもので
す。
100215-sm-01.jpg 震災で生徒宅の約6割が全半壊し、大規模な避難所にもなった鷹取中学校では、学んだ経験・教訓を風化させることなく震災を知らない生徒に伝え、地域とのつながりを深めるために「震災行事」を実施しました。
 震災から15年が経過した今年の1月17日も長田区内では、各地域が灯りをともしました。
  100215-kt-02.jpg1月16日、市立森林植物園にて「第6回とんどやき」が開催されました。この行事は、地元の自治会や婦人会などが実行委員会を結成し、震災から丸10年となる平成17年1月から毎年実施しているものです。犠牲者のご冥福とともに、参加者の健康と安全を祈ります。
100215-hy-01.jpg 1月15日、兵庫大開小学校5年生が水道局中部センターとの協働で、給水訓練を行いました。
100215-ch-01.jpg 1月17日、下山手地域では、ふれあいのまちづくり協議会が主体となり、地域住民や山の手小学校の児童が参加して防災訓練が行われました。
100215-nd-01.jpg 1月17日、都賀川公園において、12地区の防災福祉コミュニティ等が参加し、小型動力ポンプを使って一斉放水訓練を行いました。また、煙体験ハウスによる煙体験や、起震車による地震体験といった災害の疑似体験もあわせて行いました。
100215-hg-01.jpg 1月23日に区民センター小ホールで、「1.17を忘れない うおざきフェスタ」が多くのボランティアスタッフの支えにより開催されました。

100215-117-01.jpg100215-117-02.jpg 100215-117-03.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

阪神淡路大震災から15年が経過した1月17日に、震災で亡くなられた方々への慰霊と鎮魂、そして震災から生まれた「きずな・支え合うこころ」を語り継いでいくために、ご遺族、市民ボランティア、企業、行政の協働で「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されました。

100110-ch-01.jpg 震災15年目の平成22年1月17日の開園に向け、JR貨物神戸港駅跡地で「神戸震災復興記念公園」の整備が進められています。

100110-nd-01.jpg 足を温かいお湯につけてもらい手を揉み解す「足湯」は、阪神・淡路大震災で、初めて被災した人々を癒しました。そして、2007年3月、能登半島を襲った地震の際には、神戸大学などの学生が「中越・KOBE足湯隊」を結成。その後も地震や水害の被災地へ駆けつけ、その回数は延べ20回以上に及んでいます。

100110-ko01-01.jpg◆震災モニュメント交流ウオーク

 市内外の公園や街角、学校などには、数多くの阪神・淡路大震災の「慰霊碑」「追悼碑」「モニュメント」が設置されています。NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」では、その所在地を記した地図「震災モニュメントマップ」を1999年から発行・改訂してきました。

100110-ch02-01.jpg 阪神・淡路大震災時に全国から支援いただいた感謝の気持ちで8年前にスタートしたKOBE観光ガイドボランティア(森山芳子理事長 会員約60名)は、これまでに神戸を訪れた約80万人の人たちに北野異人館街・JR三ノ宮駅などの観光ガイド・道案内を黄色い帽子と腕章をシンボルに日々活動をしてきました。
100110-ko02-01.jpg NPO法人ひまわりの夢企画では、市内小・中学校の防災学習や全国各地の防災イベントなどで『防災楽習迷路』という出前プログラムを実施し、非常時を経験する体験学習の場を提供しています。

100110-hg-01.jpg 平成10年に結成された「本山第二小学校区防災福祉コミュニティ」は、阪神大水害や阪神・淡路大震災などの被害を受けた地域であるため、防災意識が非常に高く、活発に活動しています。

100110-tm-01.jpg 兵庫県立舞子高等学校では、平成14年から環境防災科を全国ではじめて設置しており、阪神・淡路大震災の教訓に学ぶ「新たな防災教育」を専門学科で展開しています。
100110-ch03-01.jpg 1995年1月17日5時46分、「阪神・淡路大震災」が発生し、多くの尊い命、住み慣れた街並み、そして私たちの大切なものを一瞬にして奪い去ってしまいました。
100110-atsu01-01.jpg 1995年の阪神・淡路大震災のときには、できて間もなかった西区井吹台東ニュータウン。地域の中に震災復興住宅ができ、見守り活動を始めたのが地域活動の原点だと、井吹東ふれあいのまちづくり協議会の坂本会長はおっしゃいます。
 あの忘れることができない阪神・淡路大震災から丸15年。この間、神戸のまちは復興に向けた歩みを続けてきました。

◆日  時 平成22年1月17日(日) 5時~21時
◆場  所 東遊園地(神戸市中央区加納町6丁目)他
◆内容(実施団体) 記者資料提供資料(12/10付け)を参照
  1.竹灯篭「つどい1.17」(神戸・市民交流会)・・・別紙1のとおり
  2.「1.17希望の灯り」分灯(慰霊と復興のモニュメント運営委員会、

   NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」)・・・別紙2のとおり
  3.神戸市震災15年追悼の集い(神戸市行財政局行政監察部庶務課)・・・別紙3のとおり
  4.阪神・淡路大震災15周年事業・・・別紙4のとおり
  5.その他の主な行事・・・別紙5のとおり
◆ボランティア募集
実施にあたり、前日の準備・当日の運営補助・翌日の撤収作業のボランティアを募集します。
16日(土):15時~18時  作業内容:竹並べ・雪地蔵設置
17日(日): 4時~ 7時  作業内容:ロウソク配布・準備など
       15時~18時  作業内容:ロウソク配布・準備など
18日(月): 9時~終了まで 作業内容:竹・雪地蔵の撤去・後片付け
※各日とも当日、東遊園地にて受け付け(軍手・長靴・雨具等は各自持参のこと)

これまでの開催経緯 別紙6のとおり
◆参加・協力・連携団体一覧 別紙7のとおり
◆資料 記者資料提供資料(12/10付け)を参照

主催:阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会(参加市民団体21+神戸市) 全13行事
来場者数【50,000人(7時現在5,500人、17時現在39,000人】
ボランティア
  参加者数【延べ総数:785人】
 ・15日74人(非公募 神港学園硬式野球部・保護者会)
 ・16日364人
 ・17日214人(うち早朝参加146人)
 ・18日133人
募金集計額【4,052,258円】来年度以降の開催経費に充当
090215-noda_01.jpg 平成21年1月17日、野田北部地区の震災直後の様子から復興の過程を紹介した震災資料室がたかとり教会内にオープンしました。「震災を忘れないために、そして気軽に野田北部の復興状況がわかるように。」という気持ちを込めて。地区内外の人々に自由に見学してもらえる施設を目指しています。

《竹灯篭はじまる》
平成10(1998)年1月17日、被災された方々を中心に結成されたボランティアグループ「神戸・市民交流会」が中心になって、震災時避難所であった中央区の旧吾妻小学校(現:コミスタこうべ)で、震災3周年を機に、追悼やこれからの復興に祈りを込めて、「つどい1.17」を開催しました。
この行事では、市内外の社会福祉協議会やボランティア団体から寄せられた6,432本の竹筒に水を入れ、ろうそくを浮かべて、"1.17"の形に並べ、早朝5時46分に全員で黙とうをささげました。また、明石天文台の復活イベントとの連携もはかられました。

翌平成11(1999)年1月17日からは、神戸市役所南隣りにある東遊園地に場所を移し、早朝5時46分に「1.17」の形に竹灯篭の灯りをともし、夕方5時46分に再び灯りをともす形式になりました。このときの灯りは、その後、再度山の大龍寺でお灯明として灯され続け、翌年のつどいまで1年間保存されることになりました。
また、市内各所でも、「1.17KOBEに"灯り"をinながた」など、灯りをともす行事が開催されました。

090215-ng-01.jpg 1月17日、今年も長田区内では「1.17希望の灯り」に賛同する団体が、各地域で灯りをともしました。
090215-hy-01.jpg 1月17日、川池公園で川池ふれあいのまちづくり協議会主催の震災慰霊祭が行われ、午前5時46分には、集まった約200人が震災の慰霊碑「いのちの碑」の前で黙祷を捧げました。
090215-ch-01.jpg 湊川多聞小学校では、1月17日、中央区の2つの防災福祉コミュニティ(橘、東川崎)と小学校が連携し、防災意識を子どもたちに伝え、地域の防災力を向上させるため、地域住民や親子約300人が参加して防災のつどいが開催されました。
090215-tr-02.jpg 1月16日、多聞台地域では、多聞台防災福祉コミュニティと多聞台小学校が合同で防災訓練を行いました。
090215-kobe_walk_01.jpg 阪神・淡路大震災で被災した地域を歩いて街の復興を確かめる「こうべあいウォーク2009」が1月11日、長田区で開催されました。
090215-nd-01.jpg 今年も震災の教訓を風化させることなく、地域の防災力や意識の向上を図ることを目的に、1月17日の「市民防災の日」に都賀川公園にて防災福祉コミュニティ、消防団、今回初参加の灘警察署をはじめとした行政機関など200名を超える参加者により、救助資機材の取扱い講習などの防災訓練が行われました。
090215-hg-01.jpg 1月18日に住吉川河川公園で、2009東灘市民放水大会が25団体、約1,000名が参加して開催されました。
090215-sm-01.jpg だいち小学校は、千歳小学校、大黒小学校が統合し、平成14年4月に開校した小学校です。1月17日には、校区内で活動する須磨区と長田区の3つの防災福祉コミュニティ(大黒、若松、野田北部)が連携し、合同防災集会が開催されました。

■ 日時 平成21年1月17日(土) 5時~21時
■ 場所 東遊園地(神戸市中央区加納町6丁目)
■ 主催 阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会

■ 内容(実施団体)  記者提供資料(12/11付け)を参照

  1. 竹灯篭「つどい1.17」(神戸・市民交流会)・・・別紙1のとおり
  2. 「1.17希望の灯り」分灯(慰霊と復興のモニュメント運営委員会、
    NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」)・・・別紙2のとおり
  3. 神戸市震災14年追悼の集い(神戸市行財政局行政部庶務課)・・・別紙3のとおり
  4. 1.17震災メモリアルサイクリング(神戸市民自転車同好会) ・・・別紙4のとおり
  5. その他の主な行事・・・別紙5のとおり

■ ボランティア募集
実施にあたり、前日の準備・当日の運営補助・翌日の撤収作業のボランティアを募集します。
16日(金):15時~18時 作業内容:竹並べ
17日(土): 4時~7時  作業内容:ロウソク配布・準備など
       15時~18時 作業内容:ロウソク配布・準備など
18日(日):9時~終了まで 作業内容:竹の撤去・後片付け
※各日とも当日、東遊園地にて受け付け(軍手・長靴・雨具等は各自持参のこと)

■ これまでの開催経緯 別紙6のとおり
■ 参加・協力・連携団体一覧 別紙7のとおり

■ 資料 記者提供資料(12/11付け)

★神戸市震災13年追悼の集い ★つどい1.17(竹灯篭) ★周辺事業 ★準備と後片付け
★市内各地の行事  ★ともそう!
「希望の灯り」・ながた ★市内各地の行事(防災) ★第8回新たな銘板の追加

阪神・淡路大震災から13回目の1月17日に、震災で亡くなられた方々への慰霊と鎮魂、そして震災から生まれた「きずな・支え合うこころ」を語り継いでいくために、ご遺族、市民ボランティア、企業、行政の協働で「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されました。

15日の準備から18日の後片付けまで、約700人のボランティアの皆さんにご協力いただきました。
 また、17日は早朝から夜9時の消灯までに46,000人の方々にお越しいただきました。

主 催:阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会(参加市民団体18+神戸市) 全13行事
来場者数:46,000人(7時現在4,500人、17時現在33,000人)
ボランティア
 参加者数 延べ総数:698人
 15日110人(非公募)(神港学園・硬式野球部・サッカー部・保護者会など)
 16日286人(個人参加、神港学園、中央むつみ会、コミュニカ学院、神戸市職員退職者会など)
 17日163人(うち早朝参加113人)
 18日139人(個人参加、コミュニカ学院、ユニベールボランティア神戸、関電労組神戸支部、神戸市職員労働組合など) 
 募金集計額: 3,732,415円 ※来年度以降の開催経費に充当

hi20070815b_01.jpg  震災時市内で最も亡くなられた方の多かった東灘区では、区内の各財産区や団体・企業が中心となり、区民と区役所が協働して、東灘復興記念事業委員会を結成。区民のみなさんはじめ、委員会メンバーからの寄付金をもとに、東灘区制50周年にあわせて、31台のだんじりが区内をパレードするなど、さまざまなイベントに取り組みました。
070615-ch-01.png 市役所の南の東遊園地は、毎年1月17日には市民団体による追悼行事が開催されます。その北端に、阪神・淡路大震災の記憶をとどめたマリーナ像があります。

12月17日(土)、慰霊と復興のモニュメント地下の「瞑想空間」に、神戸市外070323-ko-03-02.jpgで亡くなられた方々と、震災を遠因として亡くなられた方々のお名前が新たに49名、ご遺族の手によって掲示されました。

平成15年12月17日にはじまった「新たな銘板の追加」は、今回で6回目をむかえ、追加掲   070323-ko-03-01.jpg示総数275名となりました。現在4792名の銘板が掲示されています。

新たな銘板掲示を検討する慰霊と復興のモニュメント運営委員会は、モニュメントにかかわる市民、団体、神戸市職員で構成され、「ご遺族の方の心が癒され、震災を語り継いでいく契機になるのであれば掲示していく」という方針のもと運営されています。

【お問い合わせ】
慰霊と復興のモニュメント運営委員会(事務局:特定非営利活動法人「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」)
TEL&FAX:078-595-2800

070323-ko-01-01.jpg神戸市役所南どなりにある東遊園地に建立された「慰霊と復興のモニュメント」には、「1.17希望の灯り」がともり、地下の「瞑想空間」には、震災が直接的原因で亡くなられた(震災死)4,517名の銘板が掲示されています。

これまで、この銘板には、神戸市内で亡くなられた方と神戸市に住民票がある方のお名前を掲示していました。しかし、震災死と認められなかった方や、神戸市外で亡くなられた方のご遺族から、ぜひ名前を掲示して欲しいという要望が多数寄せられていました。

そこで、昨年の10月23日、「慰霊と復興のモニュメント」運営委員会が開催され、モニュメントにかかわる市民、団体、神戸市職員が集まり、話し合いが持たれ、新たな銘板設置については、「ご遺族の方の心が癒され、震災を語り継いでいく契機になるのであれば掲示していく」という方針のもと、神戸市外で亡くなられた方々と、震災を遠因として亡くなられた方々のお名前も掲示することが出来るようになりました。

パートナーシップ活動助成

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こうべNPOデータマップ

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神戸市地域支援制度

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