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中央区記事一覧

  

協定期間 平成22年3月27日~25年3月31日

100615-ch-02.jpg 神戸市中央区の二宮地区は、震災後、自治会が相次ぎ解散し、現在は自治会のないエリアが大半を占める状況となっています。地区の各種団体の代表者等から構成される二宮ふれあいのまちづくり協議会では、消防団や婦人会などと連携しながら、防犯活動や防災訓練、違法駐車パトロールなど地区の様々な活動を担ってきました。

100401-ch-01.jpg 「フラワーロード沿道まちづくり協議会」は、神戸のメインストリートであるフラワーロードが美しく魅力ある通りとして、神戸を訪れる人々に愛され親しまれることを目的に平成16年に結成されました。JR三ノ宮駅から新神戸駅の間のフラワーロード北地区の沿道事業者等で構成する協議会では沿道の飾花活動や美化活動、景観形成への取り組みなどさまざまな活動を実施しています。
100215-atsu01-01.jpg 神戸市の中心市街地の中でも、ひときわ賑わいをみせる三宮センター街。
100215-ch-01.jpg 1月17日、下山手地域では、ふれあいのまちづくり協議会が主体となり、地域住民や山の手小学校の児童が参加して防災訓練が行われました。
100110-ch-01.jpg 震災15年目の平成22年1月17日の開園に向け、JR貨物神戸港駅跡地で「神戸震災復興記念公園」の整備が進められています。
100110-ch02-01.jpg 阪神・淡路大震災時に全国から支援いただいた感謝の気持ちで8年前にスタートしたKOBE観光ガイドボランティア(森山芳子理事長 会員約60名)は、これまでに神戸を訪れた約80万人の人たちに北野異人館街・JR三ノ宮駅などの観光ガイド・道案内を黄色い帽子と腕章をシンボルに日々活動をしてきました。
100110-ch03-01.jpg 1995年1月17日5時46分、「阪神・淡路大震災」が発生し、多くの尊い命、住み慣れた街並み、そして私たちの大切なものを一瞬にして奪い去ってしまいました。
091115-ch01-01.jpg 9月1日から10月31日まで、神戸ビエンナーレ2009のメイン会場につながる三宮センター街・元町商店街と関西の9つの大学・アートスクールが連携して、この街を訪れる方々と一緒になって参加できるアートプロジェクトに取り組みました。
091115-ch02-01.jpg 神戸芸術工科大学、兵庫県立大学及び兵庫県立淡路景観園芸学校は、神戸ビエンナーレ2009の開催にあわせ、会場周辺のまちなかにおいて植物を使った「グリーンアート」を展開しています。
091115-ch03-01.jpg 今年のビエンナーレでは、神戸港の海上に展示されているアート作品を見るために「海上アート鑑賞船」が運航されています。船上からは、海上アート作品だけでなく、神戸港や、六甲山を背景とした神戸の美しい街並みを堪能することができますが、実はもうひとつ、お楽しみがあります。それは、甲板そのものが舞台となって繰り広げられる「船上パフォーマンス」。国内外で活躍する8名のアーティストが日替わりで、"コンテンポラリーダンス"を披露してくれます。アーティスト各自のスタイルが違う上、組み合わせによっても内容が異なります。
090814-ch-01.jpg 震災等の自然災害への備えや、人と人との助け合い、地域のつながりを学びたいという修学旅行生が神戸へやってきます。

090615_ch-01.jpg 中央区のJR元町駅周辺に伸びる高架下商店街を活性化させることを目的とした「モトコープロジェクト実行委員会」が、空き店舗を利用した芸術館「プラネットEartH」を昨年12月にオープンしました。

090401-ch-01.jpg 「神戸良いとこめぐり実行委員会」の主催、手話サークル「かかしの会」の協力により、手話を学びながら、健常者と手話を言語とする方が一緒に中央区の名所をめぐるウォーキングツアーが3月7日に開催されました。また、これに先立ち2月23日には各名所を手話でどう表現するか等の事前講習会も行われました。
090215-ch-01.jpg 湊川多聞小学校では、1月17日、中央区の2つの防災福祉コミュニティ(橘、東川崎)と小学校が連携し、防災意識を子どもたちに伝え、地域の防災力を向上させるため、地域住民や親子約300人が参加して防災のつどいが開催されました。
090209-atsu-01-01.jpg 中央区は、開港以来、居留地を中心に外国人が定住し、異人館はじめ外国情緒があふれるところ。現在も、多くの国の方々が住んでおり、普段から、子どもたちを対象に母国語教室のほか、伝統行事やそれぞれの国の文化を大切に育む取り組みが行われています。

081215-ch-01.jpg ポートアイランド(ポーアイ)に神戸学院大学が開学して1年半になりますが、神戸市と神戸学院大学の学生による活性化プロジェクトとして、ポーアイの魅力を取りまとめた「まちあるきマップ」が今年10月に完成しました。

081015-ch-02.jpg 雲中地区では、防犯協会、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会、婦人会、PTA等が連携して、地域ぐるみで見守り活動に取り組んでいます。

ch080815-1.jpg ch080815-2.jpg 旧居留地は、開港以来、神戸の都心業務地として発展を続け、街区の形態や風格ある建物の意匠など、神戸を象徴するまちなみを保っています。このまちなみを守る活動を行っているのが、地区内の事業者で構成され、60年以上の歴史を持つ「旧居留地連絡協議会」です。

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二宮・小野柄ふれあいネットは、異世代間交流と地域コミュニティの育成をすすめることをめざして平成18年度に結成した団体です。

ch071215_01.jpg中央区は、区民の約1割が外国籍で、多様な言語・文化背景を持つ人々が一緒に生活していますが、相互理解の不足や、それぞれの外国人コミュニティ間の連携不足などが課題になっています。

ch20071015b_01.jpg 海に崩れ落ちた岸壁、斜めに傾いたままの街灯。ビエンナーレの会場であるメリケンパークの東岸壁に、「神戸港震災メモリアルパーク」があります。
 被災したメリケン波止場の一部を約60メートルそのままの状態で残し、周囲に回廊を設け見学できる保存ゾーンと、震災で得た教訓を後世に伝えることを目的に、神戸港の被災の状況、復旧の過程など

を、パネル、年表、模型や映像で展示する復興ゾーンの2つのゾーンから構成されています。
 ビエンナーレ会場に行かれた皆さんが、ぜひこちらにも足をお運びいただけたらと思います。

ch20071015a_01.jpg ポートタワー・海洋博物館に囲まれたメリケンパークで、民謡の生演奏で市民が踊りを通じた交流をする「こうべ海の盆踊り2007」が8月18日に市民・企業・行政の協働で開催されました。
ch20070815_01.jpg 30年前放送されたドラマの舞台として一躍有名になった神戸屈指の観光地、北野・山本地区は、慶応3年の開港以降、神戸の港と街並みが一望できる見晴らしのよいこの地に外国人が多く移り住み今の異人館街が形成されました。
070615-ch-01.png 市役所の南の東遊園地は、毎年1月17日には市民団体による追悼行事が開催されます。その北端に、阪神・淡路大震災の記憶をとどめたマリーナ像があります。
060615-ch-01-01.png 中央区二宮地区は、三宮の繁華街に近く住商が混在する地域。また、外国人も多く住んでいます。この地域に古くから住む人たちは、二宮のまちに深い愛着と誇りをもってコミュニティをつくってきましたが、震災後は、ワンルームマンションなどが増え地域の様子も変貌。特にクリーンステーションでは、不法投棄がひどく、日常的にごみが捨てられるようになり、地域住民の頭を悩ませるようになりました。
 大倉山の神戸市立中央図書館の児童書コーナーにたくさんの子どもたちがお母さんと一緒に集まっています。今日は、月1回の「絵本お楽しみ会」。お母さん向けに司書が絵本の専門的なお話をしたり、子供向けには絵本の読み聞かせや小さな人形劇が始まります。
一般に助成金制度は、事前に決められた要件に合った活動を対象にしていますが、各区役所の実施する地域提案型活動助成は、活動内容は皆さんのアイデアによって決まります。
070322-ch-01.jpg水害復興記念碑は、昭和13年に発生した阪神大水害に際し、当時の加納町住民が力を合わせて復興に尽力したことを顕彰する内容が記された石碑です。
061127-ch-02.jpg二宮地域(生田町、二宮町、061127-ch-01.jpg琴ノ緒町、布引町)では、住民によるごみの6分別が徹底できておらず、また、クリーンステーションによっては地域外からの不法投棄も常態化している状況にありました。しかし、この問題を地域の問題として受け止め、積極的に解決しようと、二宮ふれあいのまちづくり協議会を中心に、平成17年2月から地域での監視活動などが始まりました。
060928-ch-01-01.jpg9月30日~10月16日の間、兵庫県内で国体、全国障害者スポーツ大会が開催されます。また9月30日~10月17日の間、市内で神戸観光ウィークを開催します。
060928-ch-01.jpg8万部を発行し観光案内所・区役所などで好評配布中
「遠方から知人が来るんやけど、どこへ連れていったらいいんやろ?」「サービスが良くて美味しいお店は?」、そんなときに頼りになるのが、都心の若手商店主や経営者たちでつくる「神戸都心商業青年協議会」の「神戸コンシェルジェ推進・普及委員会」が発行した「神戸コンシェルジェマップ」です。
060725-ch-01.jpg6月29日(木)、元町商店街で「自転車乗り入れ」や「ゴミのポイ捨て」の禁止を呼びかけるキャンペーンが実施されました。
060615-ch-03-01.png三宮センタープラザ5階には商店街店主の皆さんの熱い思いのこもった保育園があります。

060615-ch-02-01.png 4月21~23日、中央区元町6丁目商店街でインフィオラータが開催されました。テーマは「みなと・まち」。今年は神戸港開港140年で、これをデザインした大きな花絵を西の玄関口に飾って来場者をお迎え。これ以外にも、地元の企業、NPO等の皆さん、山の手小学校の子供たちの手で、「モザイク」観覧車や神戸市環境局のキャラクター「ワケトン」「ワケニャン」をデザインしたものなど計7枚の花絵を作りました。

 

 

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子育てには不安やストレスがあり、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。地域の子どもは地域のみんなで見守り育てていこうと様々な取り組みが行われています。地域の生活者の一員である子どもの施設に設置されている「子ども家庭支援センター」でも、子育てについての専門知識を活かして24時間の電話相談、子どもとお母さんが参加できるプログラムなどを開催しています。子どもの施設を開放して行われている家庭での子育てを応援する取り組みをご紹介します。
060327-ch-01-01.jpgポートタワーとモザイクの間にある国産波止場の上屋は、神戸港開港以来、多くの貨物と人の集まる拠点として、活況を呈していました。しかし、物流の拠点が沖合の人工島に移り、貿易用の上屋はその役目を終えていました。

神戸空港開港直前の2月9日、地域、NPO、企業、行政が連携し、市内外からの来街者を美しいまちでお迎えしようと「神戸空港開港・美化キャンペーン」が実施されました。

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060208-ch-01-01.jpgフラワーロードは、北は新神戸駅からJR三ノ宮駅をはさんで、南は国道2号まで続く神戸市のメインストリートともいえる通りです。JR三ノ宮駅の北と南の沿道の事業者のみなさんの取り組みをご紹介します。
060208-ch-01.jpg1月17日中央区のみなとのもり公園(神戸震災復興記念公園・JR貨物神戸港駅跡地)で、みんなでつくる「公園づくり始めの第一歩」として、震災のご遺族や公園づくりに関わる人たちの手による記念植樹が行われました。
051101-ch-02-01.jpg★広がる異世代交流の輪★  
神戸の都心部、中央区の東にある宮本地区。その宮本公園内にある地域福祉センターでは、婦人会や民生委員のみなさんのお世話で毎月2回、一人暮らしのお年寄りの方々のためにふれあい給食が行われています。

パートナーシップ活動助成

市民主体の積極的な課題解決のための取り組みを支援する制度です。

こうべNPOデータマップ

神戸市内のNPO団体を活動分野別に紹介しています。

神戸市地域支援制度

神戸市のまちづくり活動、地域活動を支援する制度を紹介しています。

神戸市活動推進ちえぶくろ

地域活動を進めるためのノウハウや、地域の事例を紹介した地域活動ハンドブックです。

美しいまち神戸

「美しいまち神戸」実現に向けた市民活動・地域活動の取り組みを紹介しています。

阪神淡路大震災

神戸市長のことば

神戸市民円卓会議

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