神戸から発信! 市民と市の協働と参画の場 協働と参画のプラットホームへようこそ!

      

広域記事一覧

  
  100615-suki02-01.jpg  子どもたちが、植物や昆虫などの生き物とふれあうのは、自然や環境について学ぶうえでとても大切です。神戸市では、市街地の子どもたちが身近な場所でも自然にふれあうことができるよう、小学校を中心に「ビオトープ」の整備が進められてきました。また、西区にある「こうべ環境未来館」では、環境学習講座などが開催され、たくさんの親子が参加しています。
100615-ko01-01.jpg 神戸市では、日本がん楽会、兵庫県臓器移植推進協議会、神戸市難病連などの患者団体や、しみん基金こうべ等のNPOが連携し、患者さんの相談・支援や、市民・研究者・企業の協働による病気の研究、研究開発募金などのしくみづくりに取り組んでいます。
100615-ko02-01.jpg 神戸空港の駐車場西側において、NPO法人ひまわりの夢企画がパートナーシップ活動助成を活用して、昨年の秋には色とりどりのコスモス畑を、今年の春には菜の花畑をつくり、神戸から元気の発信と訪れる皆さんに憩いの場を提供しました。
100615-ko03-01.jpg 在日外国人の支援や異文化理解への啓発活動を行う多文化共生センターひょうごが、この度『多言語版 旅のトラブル解決ガイド』を発行しました。このリーフレットは、外国人の旅行者が日本(主に神戸)で何かトラブルに遭ったときの対処策について、英語・中国語・韓国語・日本語で解説しています。
100401-ps02-01.jpg 神戸は海と山が近く自然を感じやすい街ですが、街中の建物や道路などによって自然が分断されている所が多くあります。そんな自然と線引きをしてしまっている街中の暮らしで、野菜を植えることによって緑を増やし、人と自然をつなげていこうという取り組みがあります。

  100401-ps01-01.jpg 地球温暖化や廃棄物、資源の枯渇といった環境問題が身近になるにつれ、日常生活において自分がどう行動すべきか、理想と現実との間で悩んだことはありませんか?

  100401-atsu02-01.jpgだれでもが観光を楽しめるまちを実現しようという神戸市の取り組み「神戸ユニバーサルツーリズム」。

100215-p6-02-01.jpg 皆さんはご自分のブログをお持ちですか?
 自分のブログの中に、神戸の魅力いっぱいの写真を表示できる「ブログパーツ」ができました!

  100215-p6-01-02.jpg2009年4月、通信制高校と連携して高校卒業の単位がとれるフリースクールが中央区に開設されました。この「神戸自由学院」を運営するのは、神戸で10年以上、子ども達
の自由な学びの場や居場所づくりをしてきた、神戸フリースクールです。

100110-ko01-01.jpg◆震災モニュメント交流ウオーク

 市内外の公園や街角、学校などには、数多くの阪神・淡路大震災の「慰霊碑」「追悼碑」「モニュメント」が設置されています。NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」では、その所在地を記した地図「震災モニュメントマップ」を1999年から発行・改訂してきました。

100110-ko02-01.jpg NPO法人ひまわりの夢企画では、市内小・中学校の防災学習や全国各地の防災イベントなどで『防災楽習迷路』という出前プログラムを実施し、非常時を経験する体験学習の場を提供しています。

091115-ko01-01.jpg 「神戸ビエンナーレ2009」は、現代美術をはじめとする、さまざまな分野の芸術に出会うことができる、2年に1度の総合芸術祭です。平和や調和を意味する「わ wa」をテーマとして、メリケンパークを中心に、11月23日まで開催しています。

091115-ko02-01.jpg 神戸に根差したアートを育てたい。2007年に神戸市内で開かれた総合芸術祭「神戸ビエンナーレ」を支えたボランティアスタッフ達が、「神戸ARTサポーターズ(KAS)」を結成し、活動を続けています。
約250人が登録しており、現在開催されている2回目のビエンナーレにあわせて、ギャラリーマップ作りなどに取り組んでいます。登録されているメンバーは会社員や主婦など、いわゆる普通の人が大半だそうです。
090814-ko-01.jpg 神戸市民円卓会議は、NPOと地域団体との協働により地域力を高め、まちを良くしていこうという目的で、平成19年度から開催しており、市内NPO・地域団体・社会福祉協議会などの16名のメンバーで、これまで議論をかさねてきました。
090814-p8-01.jpg 行政だけでは気づかない・解決できない地域課題を、市民のみなさんのアイデアを生かして、行政とともに解決に向けて取り組むという「協働の取り組み」を支援するものです。

090615_atsu01-01.jpg 4月の「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」に向けて、まち歩きを通してまちの魅力を発信しようする取り組みが市内各地で行われました。

090615_ko02-01.jpg 多文化共生センターひょうごは、多言語による医療や子育ての相談などをはじめとして、在日外国人支援や異文化理解への啓発活動を行っています。

090615_ko01-01.jpg 2009年3月28日(土)に第6回目を向かえた恒例の「こうべ楽座&夜市-わがまちを語る会2009」を開催しました。

090401-ko02-01.jpg NPO法人マザーズサポーター協会は、数年前から子どもたちの「自立力」と「コミュニケーション力」を養う授業『こどもこころ塾』の活動を進めています。
090401-ko01-01.jpg 神戸JAZZ実行委員会では、「ジャズの街・神戸」を全国へPRすることを目的に、一般公募・オーディションを実施し、ビッグバンド「神戸JAZZオーケストラ」を結成しました。10代~20代前半の若者を、「ジャズの街・神戸」の次世代を担うジャズミュージシャンとして育成するとともに、様々な場所での演奏を通じて「ジャズの街・神戸」をPRしています。
●これからはより一層『大学と連携したまちづくり』が必要になってきます!
 大学は、地域社会における「知識」・「文化」あるいは次代の「地域活性化」の拠点であると考えています。大学には高度な専門知識を持った教員や学生などの人材が充実しており、地域のみなさんと大学、そして神戸市が連携して取り組んでいくことで自分たちの地域をより魅力的なまちにしていくことができます。大学の有する人的・知的資源を活かしていただき、神戸のまちづくりの一員としてより一層活躍してもらうことを期待しています。
081215-p7-01-03.jpg 10月5日(日)の午前中、小雨が降って冷え込む中でしたが、ハーバーランド、メリケンパークで市民約40名がクリーン作戦に参加しました。
081215-atsu-01-01.jpg 須磨区の須磨寺前商店街では、「智慧の道」を核に商店街の魅力として発信しようと、須磨の歴史文化を守り育てる活動を行う「NPO法人須磨歴史倶楽部」と連携。
081215-p7-02-01.jpg パートナーシップ活動助成とは、行政だけでは気づかない・解決できない地域課題を、市民のみなさんのアイデアを生かして、行政とともに解決に向けてともに取り組むという「協働の取り組み」を支援するものです。

■ 日時 平成21年1月17日(土) 5時~21時
■ 場所 東遊園地(神戸市中央区加納町6丁目)
■ 主催 阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会

■ 内容(実施団体)  記者提供資料(12/11付け)を参照

  1. 竹灯篭「つどい1.17」(神戸・市民交流会)・・・別紙1のとおり
  2. 「1.17希望の灯り」分灯(慰霊と復興のモニュメント運営委員会、
    NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」)・・・別紙2のとおり
  3. 神戸市震災14年追悼の集い(神戸市行財政局行政部庶務課)・・・別紙3のとおり
  4. 1.17震災メモリアルサイクリング(神戸市民自転車同好会) ・・・別紙4のとおり
  5. その他の主な行事・・・別紙5のとおり

■ ボランティア募集
実施にあたり、前日の準備・当日の運営補助・翌日の撤収作業のボランティアを募集します。
16日(金):15時~18時 作業内容:竹並べ
17日(土): 4時~7時  作業内容:ロウソク配布・準備など
       15時~18時 作業内容:ロウソク配布・準備など
18日(日):9時~終了まで 作業内容:竹の撤去・後片付け
※各日とも当日、東遊園地にて受け付け(軍手・長靴・雨具等は各自持参のこと)

■ これまでの開催経緯 別紙6のとおり
■ 参加・協力・連携団体一覧 別紙7のとおり

■ 資料 記者提供資料(12/11付け)

001.jpg 去る10月25日に神戸市民円卓会議(拡大円卓会議)「地域がやばいぞ!どうする神戸 ~見えない境を乗り越える~」が開催されました。

 

1.日時  平成20年10月25日(土)13 時~17 時
2.場所  神戸市勤労会館7階大ホール
3.主催  神戸市民円卓会議・神戸市市民参画推進局
4.参加者 ○地域団体の役員、役員経験者
        ○NPOスタッフ  合計 約100名

 

ko080611H2.jpg 神戸大生らでつくるNPO法人「ごみじゃぱん」は、簡易包装商品の購入を呼びかけ家庭ごみを減らそうと5月15日から3ヶ月間、東灘区でメーカーやスーパー店舗と協働で「神戸減装(へらそう)実験」を開始しました。

080613atu2-1.jpg 神戸は、全国的に消費者運動に深い歴史があるところ。1967年に創立された神戸市消費者協会を中心に、市民の手で消費者を守る活動が展開されてきました。

all080401b_01.jpg2月14日(木)から19日(火)までの6日間、三宮のさんちかホールで「~好きっ。美しいわがまち神戸~難問解決!地域のパワーアップ展」が開催されました。

all080401a_01.jpg神戸市では多文化共生のまちづくりを進めていますが、昨年パートナーシップ活動助成(国際交流のまちづくり活動)で採択されたNPO定住外国人支援センターの呼びかけで、 このたび「定住外国人子ども奨学金」が創設されました。

■竹灯篭はじまる
 平成10(1998)年1月17日、被災された方々を中心に結成されたボランティアグループ「神戸・市民交流会」が中心になって、震災時避難所であった中央区の旧吾妻小学校(現:コミスタこうべ)で、震災3周年を機に、追悼やこれからの復興に祈りを込めて、「つどい1.17」を開催しました。

 この行事では、市内外の社会福祉協議会やボランティア団体から寄せられた6,432本の竹筒に水を入れ、ろうそくを浮かべて、"1.17"の形に並べ、早朝5時46分に全員で黙とうをささげました。また、明石天文台の復活イベントとの連携もはかられました。

 翌平成11(1999)年1月17日からは、神戸市役所南隣りにある東遊園地に場所を移し、早朝5時46分に「1.17」の形に竹灯篭の灯りをともし、夕方5時46分に再び灯りをともす形式になりました。このときの灯りは、その後、再度山の大龍寺でお灯明として灯され続け、翌年のつどいまで1年間保存されることになりました。

 また、市内各所でも、「1.17KOBEに"灯り"を in ながた」など、灯りをともす行事が開催されました。

主 催:阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会(参加市民団体18+神戸市) 全13行事
来場者数:46,000人(7時現在4,500人、17時現在33,000人)
ボランティア
 参加者数 延べ総数:698人
 15日110人(非公募)(神港学園・硬式野球部・サッカー部・保護者会など)
 16日286人(個人参加、神港学園、中央むつみ会、コミュニカ学院、神戸市職員退職者会など)
 17日163人(うち早朝参加113人)
 18日139人(個人参加、コミュニカ学院、ユニベールボランティア神戸、関電労組神戸支部、神戸市職員労働組合など) 
 募金集計額: 3,732,415円 ※来年度以降の開催経費に充当

all071215_03.png毎年10月は不法投棄防止強調月間で、神戸市内の各地域で不法投棄をなくすための取り組みが行われます。今年は10月2日から25日までの間に、中央区二 宮地区、兵庫区兵庫駅北地区、垂水区舞子地区で、市民の皆さんとともに街頭キャンペーンやクリーンステーションでの立ち番などを行いました。

 毎年10月は不法投棄防止強調月間で、神戸市内の各地域で不法投棄をなくすための取り組みが行われます。今年は10月2日から25日までの間に、中央区二宮地区、兵庫区兵庫駅北地区、垂水区舞子地区で、市民の皆さんとともに街頭キャンペーンやクリーンステーションでの立ち番などを行いました。

all20071015a_01.jpg 10月6日から11月25日まで総合芸術祭「神戸ビエンナーレ2007」が開催されていますが、このイベントは多くのボランティアの皆さんによって支えられているのをご存知ですか。
  主会場のメリケンパークでのアート イン コンテナ展は、ビエンナーレのメイン事業として、コンテナ内部を展示空間とし、アーティストの自由な発想で、限られた空間内に凝縮したアートを表現するものですが、コンテナを芸術作品に変えるペンキ塗りや大工仕事、作品展示のお手伝いなどの現地制作が多くのボランティアの皆さんのサポートによるものです。
 9月15日から作業を始め、多い日は数十人が参加し、アーティストと一緒に汗を流して製作に取り

組みました。

 

 

all20071015c_01.jpg タウンガイドKOBE24は、海と山に囲まれた神戸の眺望を楽しめる神戸市役所1号館24階の展望ロビーで、観光客向けに神戸案内の活動を今年4月からスタートしました。
all20071015b_01.jpg 三宮周辺には多くの博物館があり、各館のそれぞれの個性を活かした独自の運営により、様々なものが展示されています。
 昨年度神戸市が募集した「観光交流のまちづくり」のパートナーシップ活動助成で採択されたKOBE都心ミュージアムネットワークの皆さんがこのたび「神戸都心ミュージアムガイド」を発行しました。
all20070815c_01.jpg 「ゴミを出して欲しい」「ペットを散歩に連れていって欲しい」「話し相手になって欲しい」「病院内で付き添いをして欲しい」など、高齢者から寄せられる細やかな生活支援サービスの要望。でも、これらは今の介護保険では対象外となっています。また、こうした対象外のサービスを受けたいと思っても、どこの団体に頼めばいいのかよくわかりません。
    070615-ko-01-01.png子どもと一緒でも気軽に外出したい!もっと楽に子育てしたい!
  忙しく毎日を過ごしているお母さんやお父さんのもとに、役立つ情報を手軽に届けられないか。それも、地域に密着した、本当に役に立つ新鮮な情報を。そんな思いを形にしたのが、子育て情報ポータルサイト「みんなe-net」http://minna-e.net/です。

070615-ko-01.png国が異なれば、出産も子育ても慣習や考え方が異なります。神戸には多くの外国人の方が住んでおられますが、子育てを進める上で、文化の「違い」からの戸惑いや不安になったりする方も少なくありません。
  そこで、ワールドキッズコミュニティが神戸市の「パートナーシップ活動」(8面参照)助成を受けて、妊娠中や子育て中の母親への家族サポートを促す「親子手帳」をタガログ語、スペイン語、ベトナム語の3言語で今春発行しました。

 

パートナーシップ活動助成

市民主体の積極的な課題解決のための取り組みを支援する制度です。

こうべNPOデータマップ

神戸市内のNPO団体を活動分野別に紹介しています。

神戸市地域支援制度

神戸市のまちづくり活動、地域活動を支援する制度を紹介しています。

神戸市活動推進ちえぶくろ

地域活動を進めるためのノウハウや、地域の事例を紹介した地域活動ハンドブックです。

美しいまち神戸

「美しいまち神戸」実現に向けた市民活動・地域活動の取り組みを紹介しています。

阪神淡路大震災

神戸市長のことば

神戸市民円卓会議

プラットホーム通信(PDF版)