2009年10月、新長田地区のにぎわいの新たな起爆剤としての期待を受けて、鉄人28号モニュメントが完成しました。NPO法人KOBE鉄人PROJECTが中心となり、ファン・市民や企業から賛助会費や募金等を基に建設されました。
活動分野
- NPO等への支援(30)
- まちづくり(220)
- 人権擁護・平和推進(2)
- 国際協力(6)
- 地域安全(30)
- 子どもの健全育成(121)
- 学術・文化・芸術・スポーツ(60)
- 情報化関連(7)
- 災害救援(22)
- 環境(58)
- 男女共同参画(2)
- 社会教育(39)
- 福祉・保健・医療(35)
- 福祉・保健・医療(1)
- 科学技術の振興(2)
- 能力開発(1)
- 雇用創出(1)
区別
「まちづくり」に関する活動記事
2010年8月13日 鉄人と三国志で新長田に賑わいを-NPO法人KOBE鉄人PROJECT-
2009年10月、新長田地区のにぎわいの新たな起爆剤としての期待を受けて、鉄人28号モニュメントが完成しました。NPO法人KOBE鉄人PROJECTが中心となり、ファン・市民や企業から賛助会費や募金等を基に建設されました。
2010年8月13日 夏休みは「沢の井夜店」から -阪神御影駅南商店街-
東灘区の御影クラッセのだんじり広場にて、7月17日(土)「沢の井夜店」が開催されました。だんじり広場における開催は今回で3回目となります。
2010年8月13日 岡本と有馬温泉は、近い! -岡本有馬ワンコインバス-
岡本商店街と有馬温泉、神戸三田プレミアムアウトレットを結ぶ「ワンコインバス」が8月末までの期間限定で運行されています。
2010年8月13日 川辺に鎮魂の灯り -灘・夢ナリエ-
7月17日(土)に「第8回 灘・夢ナリエ」が灘区の都賀川公園周辺で開催されました。今年のメインテーマは「川と人との良好な未来」、元気なまち灘を発信しました。
2010年8月13日 ひと・まち・美しく! -神戸・市民交流会-
神戸・市民交流会は、「神戸のまちを美しくしよう」と、平成12年6月から毎月第1日曜日に市内のあちらこちらをクリーン作戦して回り、まちの美化を呼びかけています。その「しみん・くりーん・うぉーく」が5月の開催で100回を数えました。
2010年8月13日 アートを中心としたまちづくり -乙仲アートプラットホーム実行委員会-
中央区の乙仲通は、栄町通を1本南側に入った東西の筋のことをいいます。かつて乙種海運仲立業が栄えていましたが、現在は雑貨、ギャラリー及びファッション関連のお店がオープンし、独特の町並みができつつあります。
2010年6月15日 住み続けたいまちの実現に向けて-二宮ふれあいのまちづくり協議会―
協定期間 平成22年3月27日~25年3月31日
神戸市中央区の二宮地区は、震災後、自治会が相次ぎ解散し、現在は自治会のないエリアが大半を占める状況となっています。地区の各種団体の代表者等から構成される二宮ふれあいのまちづくり協議会では、消防団や婦人会などと連携しながら、防犯活動や防災訓練、違法駐車パトロールなど地区の様々な活動を担ってきました。
2010年6月15日 「友愛のまち」を目指して -北須磨団地地区-
(協定期間 平成19年10月23日~23年3月31日)
北須磨団地は、須磨区の丘陵地に開発されたニュータウンで、昭和42年のまち開きから40年以上が経過し、高齢化率が約42%と高くなっていますが、従来から活発に自律的な地域活動が行われてきた地域です。
2010年6月15日 パートナーシップ協定第1号 -野田北ふるさとネット-
協定期間 平成17年6月13日~20年3月31日
最初に、神戸市とパートナーシップ協定を締結しては、と市の担当者から話があったとき、「えっ、神戸市と協定?と驚きましたが、担当者からの説明で協定を結ぶことで、何か地域がよくなるような気がした。」と林さん(野田北ふるさとネット本部長)は、振り返ります。
2010年6月15日 安心していられる居場所づくり -NPO法人神戸オレンジの会-
ひきこもりにはさまざまな原因があり、ひきこもりに特化した相談窓口は今までありませんでした。そのため、本人やその家族はどこに相談すればよいのか分かりませんでした。NPO法人神戸オレンジの会が神戸市から受託しているひきこもり地域支援センター「ラポール」は、このような課題を解決するための相談窓口を運営しています。
2010年4月 1日 第1回フラワーロードにぎわいフェスタ -フラワーロード沿道まちづくり協議会-
「フラワーロード沿道まちづくり協議会」は、神戸のメインストリートであるフラワーロードが美しく魅力ある通りとして、神戸を訪れる人々に愛され親しまれることを目的に平成16年に結成されました。JR三ノ宮駅から新神戸駅の間のフラワーロード北地区の沿道事業者等で構成する協議会では沿道の飾花活動や美化活動、景観形成への取り組みなどさまざまな活動を実施しています。
2010年4月 1日 安全・安心で魅力あふれる兵庫区北西部のまちづくり -兵庫区北西部まちづくり協議会-
兵庫区北西部まちづくり協議会は、4つの小学校が統合して平成21年4月に開校した夢野の丘小学校の校区を活動地域としています。平成19年2月に結成して以来、安全・安心で魅力あふれるまちづくりを進めるため、多岐にわたる活動に取り組んでいます。
2010年4月 1日 神戸・街中流"人と自然の環づくり" -グリーンランド・プロジェクト-
神戸は海と山が近く自然を感じやすい街ですが、街中の建物や道路などによって自然が分断されている所が多くあります。そんな自然と線引きをしてしまっている街中の暮らしで、野菜を植えることによって緑を増やし、人と自然をつなげていこうという取り組みがあります。
2010年2月22日 【開催報告】山の街・泉台・大原桂木 地域円卓フォーラムを開催しました。
去る2月21日に神戸市民円卓会議(山の街・泉台・大原桂木 地域円卓フォーラム)「住みよい「まち」と「くらし」を語りあおう!」が開催されました。
1.テーマ:住みよい「まち」と「くらし」を語りあおう!
2.日時:平成22年2月21日(日)13時30分~16時40分
3.場所:大原・桂木地域福祉センター
2010年2月15日 とっておき! 須磨の魅力再発見 -こうべ須磨のランタン夕涼み実行委員会-
須磨が多くの人でにぎわう、夏の海水浴シーズン。そのイメージの強い須磨海岸エリアですが、秋の海岸も静かで美しいものです。また、「須磨浦山上遊園」からの壮大な景色や、歴史など、海岸のほかにも須磨には魅力がいっぱいということを、まちの人たちは知っています。
2010年1月10日 神戸震災復興記念公園
震災15年目の平成22年1月17日の開園に向け、JR貨物神戸港駅跡地で「神戸震災復興記念公園」の整備が進められています。
2010年1月10日 阪神・淡路大震災を語り継ぐ -NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」-
◆震災モニュメント交流ウオーク
市内外の公園や街角、学校などには、数多くの阪神・淡路大震災の「慰霊碑」「追悼碑」「モニュメント」が設置されています。NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」では、その所在地を記した地図「震災モニュメントマップ」を1999年から発行・改訂してきました。
2010年1月10日 地域一体でまちの安全・安心を! -本山第二小学校区防災福祉コミュニティ-
平成10年に結成された「本山第二小学校区防災福祉コミュニティ」は、阪神大水害や阪神・淡路大震災などの被害を受けた地域であるため、防災意識が非常に高く、活発に活動しています。
2010年1月10日 地域とともに防災について考える! -兵庫県立舞子高等学校-
兵庫県立舞子高等学校では、平成14年から環境防災科を全国ではじめて設置しており、阪神・淡路大震災の教訓に学ぶ「新たな防災教育」を専門学科で展開しています。
2010年1月10日 安全・安心なまちづくり ~西区井吹台~
1995年の阪神・淡路大震災のときには、できて間もなかった西区井吹台東ニュータウン。地域の中に震災復興住宅ができ、見守り活動を始めたのが地域活動の原点だと、井吹東ふれあいのまちづくり協議会の坂本会長はおっしゃいます。
震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区。新長田駅近くの若松公園内に鉄人28号のモニュメントが設置されました。
2009年11月15日 みんな仲良く、心のUDを広げよう -篠原地区-
みんなが心地よく暮らせることってなんてすばらしいことだろう。
2009年11月15日 まちづくりは"笑い"とともに -兵庫区・浜山地区-
兵庫運河やスタジアムがある兵庫区の浜山地区。平成5年から土地区画整理事業が始まり、広い道路や、公園・広場など、随所に地域の皆さんの知恵と汗が込められ、浜山らしいまちになってきました。ハード面が整ってきた現在、次は、にぎわいづくりやまちの活性化などが地域の目標です。

東灘区の深江地域では、七夕まつりや深江多文化子どもまつりなど、
日本人の子どもと外国人の子どもが一緒に参加するイベントが開催されています。日本人住民と外国人住民が皆で地域を創っています。
2009年8月14日 地域を支える人材の場づくり・地域版NPOの設立 -大原・桂木地区-
大原・桂木地区では、地域の福祉・住環境の向上とコミュニティづくり活動を中心としたふれあいのまちづくり協議会が平成12年に設立されました。
2009年8月14日 地域が主体となったバスの運行 -「淡河町ゾーン・バス」始動!-
北区淡河町は、豊かな田園風景が広がる自然に恵まれた地域ですが、路線バスなど地域の生活交通の維持・確保が課題になっています。2009年8月14日 歴史と光のコラボレーションによる協働のまちづくり -須磨寺前商店街-
須磨寺前商店街は、須磨寺の参道沿いに栄えた、独特の雰囲気のある 商店街です。須磨寺をはじめ、源氏物語のゆかりの地であり、歴史的な地域資源に恵まれた場所にあります。
2009年8月14日 人と人との近所づきあいが地域内協働に! -竹の台ふれあいのまちづくり協議会-
西区竹の台では、地域団体やNPOをはじめとする各種団体が連携して地域活動に取り組んでいます。日頃から地域内の人と人とのつながりがあるからこそ、祭りを開催する時などに地域内の各種団体が連携することができています。
2009年6月15日 孫子につなぐふるさと淡河 -北区淡河地区-
北区淡河町は、広い田園がひろがる農村地域。酒造米やチューリップ、鉄砲ゆりなど、全国有数の産地としても有名で、美しい景観が広がるまちですが、過疎化・高齢化が進んでいることが、まちの大きな課題の一つとなっています。
2009年6月15日 まち・人・新たな出会いを求めて -観光ガイドボランティア-
4月の「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」に向けて、まち歩きを通してまちの魅力を発信しようする取り組みが市内各地で行われました。
2009年6月15日 モトコーから何かが始まる! -NPO法人リ・フォープ-
中央区のJR元町駅周辺に伸びる高架下商店街を活性化させることを目的とした「モトコープロジェクト実行委員会」が、空き店舗を利用した芸術館「プラネットEartH」を昨年12月にオープンしました。
2009年6月15日 日本語で暮らすための「神戸ガイドブック」 -多文化共生センターひょうご-
多文化共生センターひょうごは、多言語による医療や子育ての相談などをはじめとして、在日外国人支援や異文化理解への啓発活動を行っています。
2009年6月15日 こうべ楽座&夜市-わがまちを語る会2009を開催して
2009年3月28日(土)に第6回目を向かえた恒例の「こうべ楽座&夜市-わがまちを語る会2009」を開催しました。
2009年6月15日 会社人間をひきこもりにさせない方法 -ひよどり台ふれあいのまちづくり協議会-
ひよどり台は、開発されて30年が経つニュータウンで、高齢化率は、実に30%近くにもなります。地域の集まりや行事などに女性は多く参加しますが、男性高齢者の参加が少ないのが現状です。
まちづくりの課題解決に向けての、わたしたちの取り組みの特徴は、「みんなで方式」です。「自分たちのまちは自分たちの手で」を合言葉に、「できるだけ多くの人が参加する」ことを大事にしてきました。
2009年6月15日 舞子はひとつ! -舞子まちづくり勉強会-
舞子地区では、平成16年から月1回勉強会を開催し、美しいまちづくりに取り組んでいます。
2009年6月15日 平常時のまちづくり -野田北ふるさとネット-
長田区野田北部地区は、震災で大きな被害を受け、まちづくり協議会や自治連合会、婦人会、NPO、ボランティアなどさまざまな団体が連携し震災復興を進めてきた地域です。
2009年6月15日 できる範囲で、できることから! -井吹台自治会連合会-
わたしたちのまち西区井吹台は、1993年にまち開きしたニュータウンです。このまちの活動が本格的に動き出したのは、阪神・淡路大震災がきっかけでした。
2009年6月15日 地域で貢献「青年団 まこごろ」! -つつじヶ丘ふれあいのまちづくり協議会-
やんちゃな子ども達がたむろして何か食べていたら、みなさんはどのように注意しますか?「ダメ」と頭ごなしに否定することが多いのでは。そのように言うと必ず反発してきます。
2009年6月15日 ~協働と参画のプラットホーム通信第41号より~
-わがまちへの愛着-
市民の皆さんそれぞれが、震災以降、神戸のまちのあり方を考えていただき、地域をよくしたいという強い思いのもとに多くの取り組みをしていただくことで、地域力を強めることにつながっています。一人ひとりができる範囲で、また、できることから取り組んでいくことが大事であると考えます。
2009年6月15日 暴力団追放-真野地区の297日間の戦い-
運動を始めたころは、先行きが見えず、動員や資金そして活動計画をどう作り上げていくかなど、苦労しました。でも、最終的にはすごい動員数を得ることができ、集まった資金は、訴訟に有効に活用しました。
2009年4月 1日 地域の人の安全を守りたい! -神出友愛-
「災害時にみなが安全に避難するために、自分たちにできることはないか...。」そんな思いをもつ女性たちが集まり、平成19年9月にボランティアグループ「神出友愛」を立ち上げました。
2009年4月 1日 太鼓の音が聞こえる活気あるまちをめざして -和太鼓グループ「花鼓(はなつづみ)」-
「花鼓」は、垂水区福田で活動している子どもの太鼓グループ「和太鼓連ふくだ」の保護者(母親)が中心となり、平成19年11月に結成された女性だけの和太鼓グループです。
2009年4月 1日 須磨発! 魅力発信のとりくみ -須磨を西海岸化し隊-
「須磨を西海岸化し隊」は須磨海岸をはじめとする「須磨の魅力」を発信する取り組みを行なっています。須磨を愛する隊員達が、まわりを引き付ける仕掛けづくりをしながら、「一過性ではない地域に根ざした"まちおこし"」を楽しみながら実践しています。
2009年4月 1日 多文化共生の子育て支援 -こども育て長田ネットワーク-
こども育て長田ネットワークは、前身の保育守る会から26年にわたり、地域の子育て支援に取り組んでいるグループです。
2009年4月 1日 「折々のこと」淡河の四季を楽しみましょう! -淡河婦人会-
淡河婦人会と淡河ふれあいのまちづくり協議会とが共催で、昨年12月13日、「しめ縄」作りが淡河地域福祉センターにおいて行われました。今回が第1回で、参加された約40名が、慣れない手つきながら制作に汗を流しました。
兵庫区老人クラブ連合会(会長:大辻正忠さん)は、障害者と高齢者が交流を深め,また健康増進を図るため、平成20年度兵庫区地域提案型活動助成を活用して、昨年11月23日に荒田グラウンドにおいて「ふれあいグラウンドゴルフ大会」を開催しました。
2009年4月 1日 JAZZの街・神戸を発信 -神戸JAZZオーケストラ-
神戸JAZZ実行委員会では、「ジャズの街・神戸」を全国へPRすることを目的に、一般公募・オーディションを実施し、ビッグバンド「神戸JAZZオーケストラ」を結成しました。10代~20代前半の若者を、「ジャズの街・神戸」の次世代を担うジャズミュージシャンとして育成するとともに、様々な場所での演奏を通じて「ジャズの街・神戸」をPRしています。
2009年4月 1日 まちを楽しく!-美しい街岡本協議会-
美しい街岡本協議会は、美しいまち並み・豊かな自然・健全な青少年をはぐくむまちづくりを目的として、昭和57年9月に発足しました。
2009年4月 1日 子どもたちの元気な声が響くまち -東灘区 福池地区-
東灘区福池地区では、震災後に建てられたマンションなどに多くの人々が転入し、若い子育て世代も増えました。この地区では、「子どもたちに安心して健やかに育ってほしい」と、さまざまな地域活動が進められています。
2009年4月 1日 せせらぎから生まれたコミュニティ -兵庫区 松本地区 -
震災から丸14年を経過した現在、まち並みは目に見える範囲で着実に復興してきています。そして、新しいまちづくりの過程で住民同士の新たなコミュニテイが数多く生まれています。
2009年4月 1日 神戸の良いとこもっと知っとこ! -神戸良いとこめぐり実行委員会-
「神戸良いとこめぐり実行委員会」の主催、手話サークル「かかしの会」の協力により、手話を学びながら、健常者と手話を言語とする方が一緒に中央区の名所をめぐるウォーキングツアーが3月7日に開催されました。また、これに先立ち2月23日には各名所を手話でどう表現するか等の事前講習会も行われました。
2009年4月 1日 まちTゆうえんち -まちプロジェクト-
2009年2月15日 野田北部・たかとり震災資料室オープン
平成21年1月17日、野田北部地区の震災直後の様子から復興の過程を紹介した震災資料室がたかとり教会内にオープンしました。「震災を忘れないために、そして気軽に野田北部の復興状況がわかるように。」という気持ちを込めて。地区内外の人々に自由に見学してもらえる施設を目指しています。
2009年2月15日 阪神・淡路大震災慰霊祭 -川池ふれあいのまちづくり協議会-
1月17日、川池公園で川池ふれあいのまちづくり協議会主催の震災慰霊祭が行われ、午前5時46分には、集まった約200人が震災の慰霊碑「いのちの碑」の前で黙祷を捧げました。
2009年2月15日 こうべあいウォークの復活開催!!
阪神・淡路大震災で被災した地域を歩いて街の復興を確かめる「こうべあいウォーク2009」が1月11日、長田区で開催されました。
2009年2月15日 守ろう!茅葺き民家と豊かな自然 -北区-
のどかな田園風景が広がる北区には、今でもおよそ750棟もの茅葺き民家が現存します。しかし、その数は年々減る一方。番組では、茅葺き民家を守る人々をご紹介します。
2008年12月15日 神戸市における大学との連携
大学は、地域社会における「知識」・「文化」あるいは次代の「地域活性化」の拠点であると考えています。大学には高度な専門知識を持った教員や学生などの人材が充実しており、地域のみなさんと大学、そして神戸市が連携して取り組んでいくことで自分たちの地域をより魅力的なまちにしていくことができます。大学の有する人的・知的資源を活かしていただき、神戸のまちづくりの一員としてより一層活躍してもらうことを期待しています。
2008年12月15日 クリーン作戦の輪を広げ、まちを美しくしよう! 「しみん・くりーん・うぉーく」展開中
10月5日(日)の午前中、小雨が降って冷え込む中でしたが、ハーバーランド、メリケンパークで市民約40名がクリーン作戦に参加しました。
2008年12月15日 自然とふれあい 人とふれあう -北区 北神戸田園スポーツ公園-
北区にあるスポーツ施設「北神戸田園スポーツ公園」。37ヘクタールに及ぶ広大な敷地では、スポーツ施設のほか、里山や棚田などの自然が広がっています。
2008年12月15日 商店街を拠点にまちの賑わいを! -須磨寺前商店街・御影市場(旨水館)-
須磨区の須磨寺前商店街では、「智慧の道」を核に商店街の魅力として発信しようと、須磨の歴史文化を守り育てる活動を行う「NPO法人須磨歴史倶楽部」と連携。
2008年12月15日 パートナーシップ活動助成特別募集公開提案審査会を開催
パートナーシップ活動助成とは、行政だけでは気づかない・解決できない地域課題を、市民のみなさんのアイデアを生かして、行政とともに解決に向けてともに取り組むという「協働の取り組み」を支援するものです。2008年10月15日 美しいまち北区を目指して -G8環境大臣会合記念フォーラムin北区-
緑豊かな北区は、住民の環境美化への関心が高いところ。5月のG8環境大臣会合の神戸開催を契機に、北区民まちづくり会議では、美しいまち「北区」を実現していこうとフォーラムを開催しました。
2008年10月15日 卒業、そして次のステップへ -長田区野田北部地区-
長田区野田北部地区は、震災で壊滅的な被害を受けたものの、ボランティアやまちづくり協議会などが協力し、いち早く復興を成し遂げた地域です。
2008年10月15日 危険を知って楽しさを学ぶ -西区安全・安心体験学習実行委員会-
西区安全安心体験学習は、西神中央公園で西区の全小学校4年生を対象に、安全安心に係る能力向上と阪神淡路大震災の教訓を次世代に伝えていくことを目的として、昨年から始まりました。
2008年10月15日 子どもがつなぐ地域の輪 -雲中合同パトロール-
雲中地区では、防犯協会、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会、婦人会、PTA等が連携して、地域ぐるみで見守り活動に取り組んでいます。
2008年10月15日 ネットワークにより地域で守り育てる -ながたっ子ネット-
子どもたちみんなが、地域のあたたかいふれあいの中で、のびのびと育つことができる長田のまちを目指して、区内の子どもを見守り育てる活動を行っている、子ども会や青少年育成協議会などの13団体の連携体が「ながたっ子ネット」です。
2008年10月15日 遊びを取り入れ、防災意識のアップ ~和田岬小学校区防災スポーツ大会~
兵庫区の南部地域では、予想される東南海地震による津波被害への備えが進められています。和田岬地域でも防災訓練に取り組んでいますが「その訓練をもっと楽しくできないだろうか?」この一言から防災スポーツ大会が始まりました。
2008年10月15日 地域ボランティアによるおもてなし -垂水観光ボランティア-
垂水区には、世界一の明石海峡大橋や五色塚古墳をはじめ、魅力的なスポットがたくさんあります。
2008年10月15日 区民から観光客へのおもてなし
自ら「須磨人」というタイトルのホームページを立ち上げ、須磨の魅力資源の情報発信を進めるほどの「須磨好き」の須貝さん。19年度から須磨区まち育てサポーターとして、「区民から観光客へのおもてなし」をテーマに、「愛する須磨」の観光振興に力を入れています。
2008年10月15日 頼もしい地域活動の担い手 -ひよどり台防災ジュニアチーム-
北区ひよどり台では、様々な地域行事に、必ずお手伝いをする元気な小学生や中学生の姿があります。ひよどり台が誇る「防災ジュニアチーム」のメンバーです。
2008年10月15日 子どもの目線で地域の「安全MAP」 -東灘地区青少年育成協議会 本三支部-
通学路や公園など遊び場に潜む危険箇所を、大人だけでなく、子どもの目線で捉えた「安全マップ」が、今年4月に完成し本山第三小学校区の児童や地域の団体に配布されました。
2008年10月15日 子どもから高齢者まで顔の見えるまちに -本多聞ふれあいのまちづくり協議会-
本多聞ふれあいのまちづくり協議会では、「子どもから高齢者までお互いが顔の見えるまちに」をスローガンに、子どもから高齢者まで地域のみんなが参加できるイベントを実施しています。
2008年10月15日 区内で働く方の協力で防犯力アップ -灘・地域ぐるぐるパトロール-
「安全・安心」に厚み地域ぐるぐるパトロールは、灘区内で働く新聞、郵便、乳飲料の配達員、メーター検針員ら19事業者、約500人が、業務中に不審人物・不審車両等を目撃したときに110番通報するシステムで、昨年12月にスタートしました。
2008年8月15日 地域の宝物、湊川隧道(ずいどう)の魅力を発信! -湊川隧道保存友の会-
湊川隧道は、湊川の付け替え工事に伴い、会下山(えげやま)をくり抜く日本初の河川トンネルとして、明治34年に竣工しました。平成12年の新湊川の災害復旧工事による新トンネルの完成でその役割を終えましたが、この貴重な土木遺産の存在を伝えるため、平成13年にボランティア組織「湊川隧道保存友の会」が発足しました。
2008年8月15日 摩耶山を美しく守り育てる -摩耶山を守ろう会-
摩耶山の緑豊かな自然を育てるため、摩耶山を守ろう会ではさまざまな活動に取り組んでいます。
2008年8月15日 緑と水車と石の町 -水車を使った地域住民交流活動-
東灘区の住宅街の一角に2基の水車が清涼感いっぱいの空間を創出してくれています。かつて水車産業が盛んであった地域です。住吉川流域には88基もの水車がありましたが、現存する水車は、平成14年に再建されたものです。
2008年8月15日 地域の"絆"を実感! ~平野町明石川ふれあいまつり~
明石川流域に広がるなだらかな平野部に位置する平野町。地元の幼稚園、小学校、中学校の校園歌詞には、すべて明石川の名称が入っているほど、明石川はお年寄りから子どもまで四季を通じて、日常の欠かせない生活空間となっています。
垂水区のアジュール舞子海水浴シーズンの終わりに、今年も砂浜に手づくりのペットボトルのメッセージキャンドル2008個が夏の夕べを彩ります。
2008年8月15日 智慧の盆踊り ~弘法大師と菅原道真をつなぐ「智慧の道」が地域のきずなを結ぶ~
「智慧の道」とは、弘法大師ゆかりの「須磨寺」と菅原道真公とかかわりの深い「綱敷天満宮」を結ぶ約600mの道です。
2008年8月15日 三国志で地域ににぎわいをとりもどそう! -新長田駅南地区-
長田四大祭りの夏まつり、「たなばたまつり」は、1か月にわたり、区内の6箇所で祭りを開催します。これに合わせて新長田駅南地区では、「三国志祭」を7月27日に実施しました。
2008年8月15日 「湯本坂」歩行者天国 念願の本格実施なる! -有馬町活性化委員会まちなみ部会-
有馬「湯本坂」(有馬の中心街)歩行者天国の取り組みが、今年度からいよいよ本格実施となりました。
2008年8月15日 まちなみは地域資源! -旧居留地- ~にぎわい・風格・親しみとうるおいのまち~
旧居留地は、開港以来、神戸の都心業務地として発展を続け、街区の形態や風格ある建物の意匠など、神戸を象徴するまちなみを保っています。このまちなみを守る活動を行っているのが、地区内の事業者で構成され、60年以上の歴史を持つ「旧居留地連絡協議会」です。
2008年4月 1日 ビリケン・ピリケン生誕100周年記念 ~西出東出お楽しみクイズラリ~
西出東出まちづくり協議会は、兵庫区西出町、東出町のまちの活性化を図り、住みよいまちづくりを進めるため、平成16年に発足しました。この地域は、江戸時代の町割りが残り、路地沿いには町家が建つ、懐かしい下町の風情を感じるまちです。
2008年4月 1日 灘区 美しく優しいまちづくり ~六甲本通商店街~
六甲道は震災復興のまちづくりにより、たくさんのマンションや住宅が建設され、新しい住民が増え、多くの人でにぎわうまちになりました。
2008年4月 1日 塩屋の魅力を撮りつくせ!~塩屋まちづくり推進会「塩屋百人百景」~
海、山、漁港、異人館、商店街、家々を縫って通る小路、行き交う人たちの昔ながらの暮らしがつまったまち塩屋。
2008年4月 1日 チャリティランを須磨離宮公園で初めて開催~ルミナリエ支援と地元の超連携~
1月20日(日)、KOBE2001希望の灯りRC(ランナーズクラブ)の主催で、チャリティランin須磨離宮公園が行われました。マラソン大会の開催により魅力あふれる須磨のまちをPRするため地元の商店街、神戸女子大学、企業、NPO、行政など多種多様な13団体が連携して行われました。
2008年3月21日 地域のみんなで取り組んだ「キッズカーニバル」
震災により,多くの家屋や工場が倒壊した東灘区では,マンション建設が相次ぎ,新住民とともに子供が多い地域となっています。
2008年2月15日 「再・発・見!まちの魅力」~灘区連合子ども会・灘百選の会~
美しい清流、緑豊かな山並み、神社・古墳といった史跡・・・。さまざまな魅力資源あふれる灘区では、身近なまちの魅力を再発見し、まちへの愛着を高めていこうとする活動が展開されています。灘区子ども会連合会では、「まちかどビンゴ!」を開催。子どもたちは与えられたテーマのものを探してポラロイドカメラでパチリ!と撮影し、集めた写真を ボードに貼って作品をつくります。みんなで講評して、いろんな賞がもらえますよ。
2007年12月15日 北須磨団地地区「友愛のまち」パートナーシップ協定の締結

10月23日、北須磨団地自治会と神戸市との間で「パートナーシップ協定」が締結されました。これは、地域の「安全・安心」「健康・福祉」「子ども・子育て」「環境・マナー」にかかわる課題を地域と行政とが強いパートナーシップによる信頼関係により協働して解決のための取り組みを進めるためのものです。
これからは、この協定に基づき、地域と市が共に考え、共に汗を流すといった「協働と参画」により、地域主体のまちづくりの実現に向けひとつのモデルを共につくりながら、地域力のさらなるパワーアップを目指します。
2007年12月15日 おうちのお花とコンテスト
長田のまちは、狭い市街地に住宅、商店、工場が軒を連ねた神戸の代表的な下町風景として、他区に比べると、花や緑の景色が少ないとのイメージが一般的で、また、区民自身もそう思いがちです。
2007年12月15日 美しいまちの取り組み ~不法投棄をなくし、美しいまちに~
毎年10月は不法投棄防止強調月間で、神戸市内の各地域で不法投棄をなくすための取り組みが行われます。今年は10月2日から25日までの間に、中央区二宮地区、兵庫区兵庫駅北地区、垂水区舞子地区で、市民の皆さんとともに街頭キャンペーンやクリーンステーションでの立ち番などを行いました。
2007年10月10日 垂水から始まった神戸の「よさこい」 学生の力でパワーアップ!
もともと「よさこい」は戦後の不況を吹き飛ばそうと昭和29年に高知で始まり、今や全国に広がってのいる踊りの祭りです。
2007年10月10日 Itayado 愛のあるまち
商店街を中心にコミュニティーが築かれてきた板宿では、下町らしい人の温かさと結束力を生かして、人にも環境にも「いたわり」と「愛」のあるまちをめざす活動を展開しています。
2007年10月10日 知恵と経験を地域のために -北区・ひよどり台地区-
自然豊かな住宅地、北区ひよどり台は、およそ30年前に開発され、近年高齢化が大きな課題となっています。シルバーカレッジが近いこの地域では「再び学んで他のために」という建学の精神を身につけた卒業生を中心に、ボランティア活動が活発にすすめられています。
2007年10月10日 自分たちの手で作る芸術文化作品展「コスモール区民の祭典」
須磨区では、区民芸術文化作品展を区民の皆さんとの協働で開催しています。婦人会、自治会、老人クラブ、子ども会の各連合会が中心となり組織した「コスモール区民の祭典実行委員会」が運営しています。
2007年10月10日 震災を乗り越え15周年「こうべ海の盆踊り」
ポートタワー・海洋博物館に囲まれたメリケンパークで、民謡の生演奏で市民が踊りを通じた交流をする「こうべ海の盆踊り2007」が8月18日に市民・企業・行政の協働で開催されました。
2007年10月10日 「まちのTシャツゆうえんち」まちTプロジェクト実行委員会 ~灘区都賀川公園~
神戸大学の学生達が中心に企画した「まちのTシャツゆうえんち」が灘区の都賀川公園を舞台に9月8日、9日に開催されました。
2007年10月10日 神出里づくりイベント ~ふるさとまるごと遊体験~
雌岡山と雄岡山をシンボルに豊かな田園風景が広がる神出町。
地域の自然や農業、歴史資源などを活かした体験型イベントを通じて神出の魅力を発信し、都市と農村との交流や地域活性化ができないかと、神出町内の有志の集落で3年前から「里づくりイベント」を開催しています。
2007年10月10日 ひとつきまるごとたなばたまつり ~長田たなばたまつり連絡協議会~
長田区は区の中期計画に「区民ふるさとづくり」を定め「区民がずっと住みたくなるまち」を目指しています。そして、区民の皆さんの協働と参画により取り組んでいるのが長田四大祭。
春の「ハナミズキ祭」、秋の「神戸・新長田鉄板こなもん祭」と「おやつはべつばら」、夏の「長田たなばたまつり」です。