神戸から発信! 市民と市の協働と参画の場 協働と参画のプラットホームへようこそ!

      

「まちづくり」に関する活動記事

100813_ng-01.jpg 2009年10月、新長田地区のにぎわいの新たな起爆剤としての期待を受けて、鉄人28号モニュメントが完成しました。NPO法人KOBE鉄人PROJECTが中心となり、ファン・市民や企業から賛助会費や募金等を基に建設されました。

100813_hg-01.jpg 東灘区の御影クラッセのだんじり広場にて、7月17日(土)「沢の井夜店」が開催されました。だんじり広場における開催は今回で3回目となります。

  100813_ko01-01.jpg岡本商店街と有馬温泉、神戸三田プレミアムアウトレットを結ぶ「ワンコインバス」が8月末までの期間限定で運行されています。
100813_nd-01.jpg 7月17日(土)に「第8回 灘・夢ナリエ」が灘区の都賀川公園周辺で開催されました。今年のメインテーマは「川と人との良好な未来」、元気なまち灘を発信しました。
100813_ko02-02.jpg 神戸・市民交流会は、「神戸のまちを美しくしよう」と、平成12年6月から毎月第1日曜日に市内のあちらこちらをクリーン作戦して回り、まちの美化を呼びかけています。その「しみん・くりーん・うぉーく」が5月の開催で100回を数えました。
100813_ko03-01.jpg 中央区の乙仲通は、栄町通を1本南側に入った東西の筋のことをいいます。かつて乙種海運仲立業が栄えていましたが、現在は雑貨、ギャラリー及びファッション関連のお店がオープンし、独特の町並みができつつあります。

協定期間 平成22年3月27日~25年3月31日

100615-ch-02.jpg 神戸市中央区の二宮地区は、震災後、自治会が相次ぎ解散し、現在は自治会のないエリアが大半を占める状況となっています。地区の各種団体の代表者等から構成される二宮ふれあいのまちづくり協議会では、消防団や婦人会などと連携しながら、防犯活動や防災訓練、違法駐車パトロールなど地区の様々な活動を担ってきました。

100615-sm-01.jpg (協定期間 平成19年10月23日~23年3月31日)

  北須磨団地は、須磨区の丘陵地に開発されたニュータウンで、昭和42年のまち開きから40年以上が経過し、高齢化率が約42%と高くなっていますが、従来から活発に自律的な地域活動が行われてきた地域です。

100615-ng-01.jpg協定期間 平成17年6月13日~20年3月31日

 最初に、神戸市とパートナーシップ協定を締結しては、と市の担当者から話があったとき、「えっ、神戸市と協定?と驚きましたが、担当者からの説明で協定を結ぶことで、何か地域がよくなるような気がした。」と林さん(野田北ふるさとネット本部長)は、振り返ります。

   100615-hy-01.jpgひきこもりにはさまざまな原因があり、ひきこもりに特化した相談窓口は今までありませんでした。そのため、本人やその家族はどこに相談すればよいのか分かりませんでした。NPO法人神戸オレンジの会が神戸市から受託しているひきこもり地域支援センター「ラポール」は、このような課題を解決するための相談窓口を運営しています。
100401-ch-01.jpg 「フラワーロード沿道まちづくり協議会」は、神戸のメインストリートであるフラワーロードが美しく魅力ある通りとして、神戸を訪れる人々に愛され親しまれることを目的に平成16年に結成されました。JR三ノ宮駅から新神戸駅の間のフラワーロード北地区の沿道事業者等で構成する協議会では沿道の飾花活動や美化活動、景観形成への取り組みなどさまざまな活動を実施しています。
100401-hy-01.jpg  兵庫区北西部まちづくり協議会は、4つの小学校が統合して平成21年4月に開校した夢野の丘小学校の校区を活動地域としています。平成19年2月に結成して以来、安全・安心で魅力あふれるまちづくりを進めるため、多岐にわたる活動に取り組んでいます。
100401-ps02-01.jpg 神戸は海と山が近く自然を感じやすい街ですが、街中の建物や道路などによって自然が分断されている所が多くあります。そんな自然と線引きをしてしまっている街中の暮らしで、野菜を植えることによって緑を増やし、人と自然をつなげていこうという取り組みがあります。

01.JPG去る2月21日に神戸市民円卓会議(山の街・泉台・大原桂木 地域円卓フォーラム)「住みよい「まち」と「くらし」を語りあおう!」が開催されました。

1.テーマ:住みよい「まち」と「くらし」を語りあおう!

2.日時:平成22年2月21日(日)13時30分~16時40分

3.場所:大原・桂木地域福祉センター

  100215-atsu02-01.jpg須磨が多くの人でにぎわう、夏の海水浴シーズン。そのイメージの強い須磨海岸エリアですが、秋の海岸も静かで美しいものです。また、「須磨浦山上遊園」からの壮大な景色や、歴史など、海岸のほかにも須磨には魅力がいっぱいということを、まちの人たちは知っています。

100110-ch-01.jpg 震災15年目の平成22年1月17日の開園に向け、JR貨物神戸港駅跡地で「神戸震災復興記念公園」の整備が進められています。

100110-ko01-01.jpg◆震災モニュメント交流ウオーク

 市内外の公園や街角、学校などには、数多くの阪神・淡路大震災の「慰霊碑」「追悼碑」「モニュメント」が設置されています。NPO法人 阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」では、その所在地を記した地図「震災モニュメントマップ」を1999年から発行・改訂してきました。

100110-hg-01.jpg 平成10年に結成された「本山第二小学校区防災福祉コミュニティ」は、阪神大水害や阪神・淡路大震災などの被害を受けた地域であるため、防災意識が非常に高く、活発に活動しています。

100110-tm-01.jpg 兵庫県立舞子高等学校では、平成14年から環境防災科を全国ではじめて設置しており、阪神・淡路大震災の教訓に学ぶ「新たな防災教育」を専門学科で展開しています。
100110-atsu01-01.jpg 1995年の阪神・淡路大震災のときには、できて間もなかった西区井吹台東ニュータウン。地域の中に震災復興住宅ができ、見守り活動を始めたのが地域活動の原点だと、井吹東ふれあいのまちづくり協議会の坂本会長はおっしゃいます。
091115-ng01-01.jpg 震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区。新長田駅近くの若松公園内に鉄人28号のモニュメントが設置されました。
091115-atsu01-02.jpg みんなが心地よく暮らせることってなんてすばらしいことだろう。
091115-atsu02-02.jpg 兵庫運河やスタジアムがある兵庫区の浜山地区。平成5年から土地区画整理事業が始まり、広い道路や、公園・広場など、随所に地域の皆さんの知恵と汗が込められ、浜山らしいまちになってきました。ハード面が整ってきた現在、次は、にぎわいづくりやまちの活性化などが地域の目標です。
 090814-hg-01.jpg090814-hg-02.jpg東灘区の深江地域では、七夕まつりや深江多文化子どもまつりなど、 日本人の子どもと外国人の子どもが一緒に参加するイベントが開催されています。日本人住民と外国人住民が皆で地域を創っています。
090814-kt01-01.jpg 大原・桂木地区では、地域の福祉・住環境の向上とコミュニティづくり活動を中心としたふれあいのまちづくり協議会が平成12年に設立されました。
090814-kt02-01.jpg 北区淡河町は、豊かな田園風景が広がる自然に恵まれた地域ですが、路線バスなど地域の生活交通の維持・確保が課題になっています。
090814-sm-01.jpg 須磨寺前商店街は、須磨寺の参道沿いに栄えた、独特の雰囲気のある 商店街です。須磨寺をはじめ、源氏物語のゆかりの地であり、歴史的な地域資源に恵まれた場所にあります。
090814-ns-01.jpg 西区竹の台では、地域団体やNPOをはじめとする各種団体が連携して地域活動に取り組んでいます。日頃から地域内の人と人とのつながりがあるからこそ、祭りを開催する時などに地域内の各種団体が連携することができています。

090615_atsu02-01.jpg 北区淡河町は、広い田園がひろがる農村地域。酒造米やチューリップ、鉄砲ゆりなど、全国有数の産地としても有名で、美しい景観が広がるまちですが、過疎化・高齢化が進んでいることが、まちの大きな課題の一つとなっています。

090615_atsu01-01.jpg 4月の「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」に向けて、まち歩きを通してまちの魅力を発信しようする取り組みが市内各地で行われました。

090615_ch-01.jpg 中央区のJR元町駅周辺に伸びる高架下商店街を活性化させることを目的とした「モトコープロジェクト実行委員会」が、空き店舗を利用した芸術館「プラネットEartH」を昨年12月にオープンしました。

090615_ko02-01.jpg 多文化共生センターひょうごは、多言語による医療や子育ての相談などをはじめとして、在日外国人支援や異文化理解への啓発活動を行っています。

090615_ko01-01.jpg 2009年3月28日(土)に第6回目を向かえた恒例の「こうべ楽座&夜市-わがまちを語る会2009」を開催しました。

090615_ki-01.jpg ひよどり台は、開発されて30年が経つニュータウンで、高齢化率は、実に30%近くにもなります。地域の集まりや行事などに女性は多く参加しますが、男性高齢者の参加が少ないのが現状です。

090615_nd-01.jpg まちづくりの課題解決に向けての、わたしたちの取り組みの特徴は、「みんなで方式」です。「自分たちのまちは自分たちの手で」を合言葉に、「できるだけ多くの人が参加する」ことを大事にしてきました。

090615_tm02-01.jpg 舞子地区では、平成16年から月1回勉強会を開催し、美しいまちづくりに取り組んでいます。

090615_ng02-01.jpg長田区野田北部地区は、震災で大きな被害を受け、まちづくり協議会や自治連合会、婦人会、NPO、ボランティアなどさまざまな団体が連携し震災復興を進めてきた地域です。

090615_ns-01.jpg わたしたちのまち西区井吹台は、1993年にまち開きしたニュータウンです。このまちの活動が本格的に動き出したのは、阪神・淡路大震災がきっかけでした。

090615_tm-01.jpg やんちゃな子ども達がたむろして何か食べていたら、みなさんはどのように注意しますか?「ダメ」と頭ごなしに否定することが多いのでは。そのように言うと必ず反発してきます。

090615_sicho.jpg-わがまちへの愛着-

市民の皆さんそれぞれが、震災以降、神戸のまちのあり方を考えていただき、地域をよくしたいという強い思いのもとに多くの取り組みをしていただくことで、地域力を強めることにつながっています。一人ひとりができる範囲で、また、できることから取り組んでいくことが大事であると考えます。

090615_ng-01.jpg運動を始めたころは、先行きが見えず、動員や資金そして活動計画をどう作り上げていくかなど、苦労しました。でも、最終的にはすごい動員数を得ることができ、集まった資金は、訴訟に有効に活用しました。

090401-ns-01.jpg 「災害時にみなが安全に避難するために、自分たちにできることはないか...。」そんな思いをもつ女性たちが集まり、平成19年9月にボランティアグループ「神出友愛」を立ち上げました。
090401-ta-01.jpg 「花鼓」は、垂水区福田で活動している子どもの太鼓グループ「和太鼓連ふくだ」の保護者(母親)が中心となり、平成19年11月に結成された女性だけの和太鼓グループです。
090401-sm-01.jpg 「須磨を西海岸化し隊」は須磨海岸をはじめとする「須磨の魅力」を発信する取り組みを行なっています。須磨を愛する隊員達が、まわりを引き付ける仕掛けづくりをしながら、「一過性ではない地域に根ざした"まちおこし"」を楽しみながら実践しています。

090401-ng-01.jpg こども育て長田ネットワークは、前身の保育守る会から26年にわたり、地域の子育て支援に取り組んでいるグループです。

090401-ki-01.jpg 淡河婦人会と淡河ふれあいのまちづくり協議会とが共催で、昨年12月13日、「しめ縄」作りが淡河地域福祉センターにおいて行われました。今回が第1回で、参加された約40名が、慣れない手つきながら制作に汗を流しました。
090401-hy-01.jpg 兵庫区老人クラブ連合会(会長:大辻正忠さん)は、障害者と高齢者が交流を深め,また健康増進を図るため、平成20年度兵庫区地域提案型活動助成を活用して、昨年11月23日に荒田グラウンドにおいて「ふれあいグラウンドゴルフ大会」を開催しました。
090401-ko01-01.jpg 神戸JAZZ実行委員会では、「ジャズの街・神戸」を全国へPRすることを目的に、一般公募・オーディションを実施し、ビッグバンド「神戸JAZZオーケストラ」を結成しました。10代~20代前半の若者を、「ジャズの街・神戸」の次世代を担うジャズミュージシャンとして育成するとともに、様々な場所での演奏を通じて「ジャズの街・神戸」をPRしています。
090401-hg-01.jpg 美しい街岡本協議会は、美しいまち並み・豊かな自然・健全な青少年をはぐくむまちづくりを目的として、昭和57年9月に発足しました。
090401-atsu02-01.jpg 東灘区福池地区では、震災後に建てられたマンションなどに多くの人々が転入し、若い子育て世代も増えました。この地区では、「子どもたちに安心して健やかに育ってほしい」と、さまざまな地域活動が進められています。
090401-atsu01-01.jpg 震災から丸14年を経過した現在、まち並みは目に見える範囲で着実に復興してきています。そして、新しいまちづくりの過程で住民同士の新たなコミュニテイが数多く生まれています。
090401-ch-01.jpg 「神戸良いとこめぐり実行委員会」の主催、手話サークル「かかしの会」の協力により、手話を学びながら、健常者と手話を言語とする方が一緒に中央区の名所をめぐるウォーキングツアーが3月7日に開催されました。また、これに先立ち2月23日には各名所を手話でどう表現するか等の事前講習会も行われました。
  090401-nd-01.jpg 「まちプロジェクト」は、神戸大学大学院工学研究科の学生たちによって構成された実行委員会により運営されています。灘区は、神戸大学をはじめ神戸海星女子学院大学や神戸松蔭女子学院大学など学生の集うまちです。
090215-noda_01.jpg 平成21年1月17日、野田北部地区の震災直後の様子から復興の過程を紹介した震災資料室がたかとり教会内にオープンしました。「震災を忘れないために、そして気軽に野田北部の復興状況がわかるように。」という気持ちを込めて。地区内外の人々に自由に見学してもらえる施設を目指しています。
090215-hy-01.jpg 1月17日、川池公園で川池ふれあいのまちづくり協議会主催の震災慰霊祭が行われ、午前5時46分には、集まった約200人が震災の慰霊碑「いのちの碑」の前で黙祷を捧げました。
090215-kobe_walk_01.jpg 阪神・淡路大震災で被災した地域を歩いて街の復興を確かめる「こうべあいウォーク2009」が1月11日、長田区で開催されました。
090209-atsu-02-01.jpg のどかな田園風景が広がる北区には、今でもおよそ750棟もの茅葺き民家が現存します。しかし、その数は年々減る一方。番組では、茅葺き民家を守る人々をご紹介します。
●これからはより一層『大学と連携したまちづくり』が必要になってきます!
 大学は、地域社会における「知識」・「文化」あるいは次代の「地域活性化」の拠点であると考えています。大学には高度な専門知識を持った教員や学生などの人材が充実しており、地域のみなさんと大学、そして神戸市が連携して取り組んでいくことで自分たちの地域をより魅力的なまちにしていくことができます。大学の有する人的・知的資源を活かしていただき、神戸のまちづくりの一員としてより一層活躍してもらうことを期待しています。
081215-p7-01-03.jpg 10月5日(日)の午前中、小雨が降って冷え込む中でしたが、ハーバーランド、メリケンパークで市民約40名がクリーン作戦に参加しました。
081215-atsu-02-01.jpg 北区にあるスポーツ施設「北神戸田園スポーツ公園」。37ヘクタールに及ぶ広大な敷地では、スポーツ施設のほか、里山や棚田などの自然が広がっています。
081215-atsu-01-01.jpg 須磨区の須磨寺前商店街では、「智慧の道」を核に商店街の魅力として発信しようと、須磨の歴史文化を守り育てる活動を行う「NPO法人須磨歴史倶楽部」と連携。
081215-p7-02-01.jpg パートナーシップ活動助成とは、行政だけでは気づかない・解決できない地域課題を、市民のみなさんのアイデアを生かして、行政とともに解決に向けてともに取り組むという「協働の取り組み」を支援するものです。
081015-atsu-kt-01.jpg 緑豊かな北区は、住民の環境美化への関心が高いところ。5月のG8環境大臣会合の神戸開催を契機に、北区民まちづくり会議では、美しいまち「北区」を実現していこうとフォーラムを開催しました。
081015-atsu-ng-01.jpg 長田区野田北部地区は、震災で壊滅的な被害を受けたものの、ボランティアやまちづくり協議会などが協力し、いち早く復興を成し遂げた地域です。
081015-ns-01.jpg 西区安全安心体験学習は、西神中央公園で西区の全小学校4年生を対象に、安全安心に係る能力向上と阪神淡路大震災の教訓を次世代に伝えていくことを目的として、昨年から始まりました。
081015-ch-02.jpg 雲中地区では、防犯協会、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会、婦人会、PTA等が連携して、地域ぐるみで見守り活動に取り組んでいます。
081015-ng-04.jpg 子どもたちみんなが、地域のあたたかいふれあいの中で、のびのびと育つことができる長田のまちを目指して、区内の子どもを見守り育てる活動を行っている、子ども会や青少年育成協議会などの13団体の連携体が「ながたっ子ネット」です。
081015-hy-01.jpg 兵庫区の南部地域では、予想される東南海地震による津波被害への備えが進められています。和田岬地域でも防災訓練に取り組んでいますが「その訓練をもっと楽しくできないだろうか?」この一言から防災スポーツ大会が始まりました。
081015-tmb-01.jpg 垂水区には、世界一の明石海峡大橋や五色塚古墳をはじめ、魅力的なスポットがたくさんあります。
081015-sm-01.jpg 自ら「須磨人」というタイトルのホームページを立ち上げ、須磨の魅力資源の情報発信を進めるほどの「須磨好き」の須貝さん。19年度から須磨区まち育てサポーターとして、「区民から観光客へのおもてなし」をテーマに、「愛する須磨」の観光振興に力を入れています。
081015-kt-01.jpg 北区ひよどり台では、様々な地域行事に、必ずお手伝いをする元気な小学生や中学生の姿があります。ひよどり台が誇る「防災ジュニアチーム」のメンバーです。
081015-hg-03.jpg 通学路や公園など遊び場に潜む危険箇所を、大人だけでなく、子どもの目線で捉えた「安全マップ」が、今年4月に完成し本山第三小学校区の児童や地域の団体に配布されました。
081015-tma-01.jpg 本多聞ふれあいのまちづくり協議会では、「子どもから高齢者までお互いが顔の見えるまちに」をスローガンに、子どもから高齢者まで地域のみんなが参加できるイベントを実施しています。
081015-nd-02.jpg「安全・安心」に厚み
 地域ぐるぐるパトロールは、灘区内で働く新聞、郵便、乳飲料の配達員、メーター検針員ら19事業者、約500人が、業務中に不審人物・不審車両等を目撃したときに110番通報するシステムで、昨年12月にスタートしました。
hy080815-1.jpg 湊川隧道は、湊川の付け替え工事に伴い、会下山(えげやま)をくり抜く日本初の河川トンネルとして、明治34年に竣工しました。平成12年の新湊川の災害復旧工事による新トンネルの完成でその役割を終えましたが、この貴重な土木遺産の存在を伝えるため、平成13年にボランティア組織「湊川隧道保存友の会」が発足しました。
nd080815-1.jpg摩耶山の緑豊かな自然を育てるため、摩耶山を守ろう会ではさまざまな活動に取り組んでいます。

hi080815-1.jpg 東灘区の住宅街の一角に2基の水車が清涼感いっぱいの空間を創出してくれています。かつて水車産業が盛んであった地域です。住吉川流域には88基もの水車がありましたが、現存する水車は、平成14年に再建されたものです。

ns080815-1.jpg 明石川流域に広がるなだらかな平野部に位置する平野町。地元の幼稚園、小学校、中学校の校園歌詞には、すべて明石川の名称が入っているほど、明石川はお年寄りから子どもまで四季を通じて、日常の欠かせない生活空間となっています。

tr080815-2.jpg 垂水区のアジュール舞子海水浴シーズンの終わりに、今年も砂浜に手づくりのペットボトルのメッセージキャンドル2008個が夏の夕べを彩ります。

sm080815-1.jpg 「智慧の道」とは、弘法大師ゆかりの「須磨寺」と菅原道真公とかかわりの深い「綱敷天満宮」を結ぶ約600mの道です。
ng080815-1.jpg 長田四大祭りの夏まつり、「たなばたまつり」は、1か月にわたり、区内の6箇所で祭りを開催します。これに合わせて新長田駅南地区では、「三国志祭」を7月27日に実施しました。
kt080815-1.jpg 有馬「湯本坂」(有馬の中心街)歩行者天国の取り組みが、今年度からいよいよ本格実施となりました。

ch080815-1.jpg ch080815-2.jpg 旧居留地は、開港以来、神戸の都心業務地として発展を続け、街区の形態や風格ある建物の意匠など、神戸を象徴するまちなみを保っています。このまちなみを守る活動を行っているのが、地区内の事業者で構成され、60年以上の歴史を持つ「旧居留地連絡協議会」です。

hy080401_01.jpg西出東出まちづくり協議会は、兵庫区西出町、東出町のまちの活性化を図り、住みよいまちづくりを進めるため、平成16年に発足しました。この地域は、江戸時代の町割りが残り、路地沿いには町家が建つ、懐かしい下町の風情を感じるまちです。

na080401_01.jpg六甲道は震災復興のまちづくりにより、たくさんのマンションや住宅が建設され、新しい住民が増え、多くの人でにぎわうまちになりました。

ta080401_01.jpg ta080401_02.jpg海、山、漁港、異人館、商店街、家々を縫って通る小路、行き交う人たちの昔ながらの暮らしがつまったまち塩屋。

su080401_01.jpg1月20日(日)、KOBE2001希望の灯りRC(ランナーズクラブ)の主催で、チャリティランin須磨離宮公園が行われました。マラソン大会の開催により魅力あふれる須磨のまちをPRするため地元の商店街、神戸女子大学、企業、NPO、行政など多種多様な13団体が連携して行われました。

34p101.jpg 震災により,多くの家屋や工場が倒壊した東灘区では,マンション建設が相次ぎ,新住民とともに子供が多い地域となっています。

nd080215a_01.png美しい清流、緑豊かな山並み、神社・古墳といった史跡・・・。さまざまな魅力資源あふれる灘区では、身近なまちの魅力を再発見し、まちへの愛着を高めていこうとする活動が展開されています。
  灘区子ども会連合会では、「まちかどビンゴ!」を開催。子どもたちは与えられたテーマのものを探してポラロイドカメラでパチリ!と撮影し、集めた写真を ボードに貼って作品をつくります。みんなで講評して、いろんな賞がもらえますよ。

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10月23日、北須磨団地自治会と神戸市との間で「パートナーシップ協定」が締結されました。これは、地域の「安全・安心」「健康・福祉」「子ども・子育て」「環境・マナー」にかかわる課題を地域と行政とが強いパートナーシップによる信頼関係により協働して解決のための取り組みを進めるためのものです。
  これからは、この協定に基づき、地域と市が共に考え、共に汗を流すといった「協働と参画」により、地域主体のまちづくりの実現に向けひとつのモデルを共につくりながら、地域力のさらなるパワーアップを目指します。

071215-ng-01.png 長田のまちは、狭い市街地に住宅、商店、工場が軒を連ねた神戸の代表的な下町風景として、他区に比べると、花や緑の景色が少ないとのイメージが一般的で、また、区民自身もそう思いがちです。

 毎年10月は不法投棄防止強調月間で、神戸市内の各地域で不法投棄をなくすための取り組みが行われます。今年は10月2日から25日までの間に、中央区二宮地区、兵庫区兵庫駅北地区、垂水区舞子地区で、市民の皆さんとともに街頭キャンペーンやクリーンステーションでの立ち番などを行いました。

ta20071015_01.jpg もともと「よさこい」は戦後の不況を吹き飛ばそうと昭和29年に高知で始まり、今や全国に広がってのいる踊りの祭りです。

2007年10月10日 Itayado 愛のあるまち

su20071015b_01.jpg 商店街を中心にコミュニティーが築かれてきた板宿では、下町らしい人の温かさと結束力を生かして、人にも環境にも「いたわり」と「愛」のあるまちをめざす活動を展開しています。
ki20071015_01.jpg 自然豊かな住宅地、北区ひよどり台は、およそ30年前に開発され、近年高齢化が大きな課題となっています。シルバーカレッジが近いこの地域では「再び学んで他のために」という建学の精神を身につけた卒業生を中心に、ボランティア活動が活発にすすめられています。

su20071015a_01.jpg 須磨区では、区民芸術文化作品展を区民の皆さんとの協働で開催しています。婦人会、自治会、老人クラブ、子ども会の各連合会が中心となり組織した「コスモール区民の祭典実行委員会」が運営しています。

ch20071015a_01.jpg ポートタワー・海洋博物館に囲まれたメリケンパークで、民謡の生演奏で市民が踊りを通じた交流をする「こうべ海の盆踊り2007」が8月18日に市民・企業・行政の協働で開催されました。
na20071015_01.jpg 神戸大学の学生達が中心に企画した「まちのTシャツゆうえんち」が灘区の都賀川公園を舞台に9月8日、9日に開催されました。

ni20071015a_01.jpg 雌岡山と雄岡山をシンボルに豊かな田園風景が広がる神出町。
 地域の自然や農業、歴史資源などを活かした体験型イベントを通じて神出の魅力を発信し、都市と農村との交流や地域活性化ができないかと、神出町内の有志の集落で3年前から「里づくりイベント」を開催しています。

ng20071015_01.jpg 長田区は区の中期計画に「区民ふるさとづくり」を定め「区民がずっと住みたくなるまち」を目指しています。
 そして、区民の皆さんの協働と参画により取り組んでいるのが長田四大祭。
 春の「ハナミズキ祭」、秋の「神戸・新長田鉄板こなもん祭」と「おやつはべつばら」、夏の「長田たなばたまつり」です。

パートナーシップ活動助成

市民主体の積極的な課題解決のための取り組みを支援する制度です。

こうべNPOデータマップ

神戸市内のNPO団体を活動分野別に紹介しています。

神戸市地域支援制度

神戸市のまちづくり活動、地域活動を支援する制度を紹介しています。

神戸市活動推進ちえぶくろ

地域活動を進めるためのノウハウや、地域の事例を紹介した地域活動ハンドブックです。

美しいまち神戸

「美しいまち神戸」実現に向けた市民活動・地域活動の取り組みを紹介しています。

阪神淡路大震災

神戸市長のことば

神戸市民円卓会議

プラットホーム通信(PDF版)

こうべNPOデータマップ【コラム】

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