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「地域安全」に関する活動記事

090814-atsu0906-01.jpg 灘区の中心部を流れる都賀川―。この川では、昨年悲しい出来事がありました。あのような事故が二度とないように都賀川では、流域住民と行政が連携し、再発防止に向けたさまざまな取り組みが進められています。
090401-ns-01.jpg 「災害時にみなが安全に避難するために、自分たちにできることはないか...。」そんな思いをもつ女性たちが集まり、平成19年9月にボランティアグループ「神出友愛」を立ち上げました。
081015-ns-01.jpg 西区安全安心体験学習は、西神中央公園で西区の全小学校4年生を対象に、安全安心に係る能力向上と阪神淡路大震災の教訓を次世代に伝えていくことを目的として、昨年から始まりました。
081015-ch-02.jpg 雲中地区では、防犯協会、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会、婦人会、PTA等が連携して、地域ぐるみで見守り活動に取り組んでいます。
081015-ng-04.jpg 子どもたちみんなが、地域のあたたかいふれあいの中で、のびのびと育つことができる長田のまちを目指して、区内の子どもを見守り育てる活動を行っている、子ども会や青少年育成協議会などの13団体の連携体が「ながたっ子ネット」です。
081015-hy-01.jpg 兵庫区の南部地域では、予想される東南海地震による津波被害への備えが進められています。和田岬地域でも防災訓練に取り組んでいますが「その訓練をもっと楽しくできないだろうか?」この一言から防災スポーツ大会が始まりました。
081015-kt-01.jpg 北区ひよどり台では、様々な地域行事に、必ずお手伝いをする元気な小学生や中学生の姿があります。ひよどり台が誇る「防災ジュニアチーム」のメンバーです。
081015-hg-03.jpg 通学路や公園など遊び場に潜む危険箇所を、大人だけでなく、子どもの目線で捉えた「安全マップ」が、今年4月に完成し本山第三小学校区の児童や地域の団体に配布されました。
081015-tma-01.jpg 本多聞ふれあいのまちづくり協議会では、「子どもから高齢者までお互いが顔の見えるまちに」をスローガンに、子どもから高齢者まで地域のみんなが参加できるイベントを実施しています。
081015-nd-02.jpg「安全・安心」に厚み
 地域ぐるぐるパトロールは、灘区内で働く新聞、郵便、乳飲料の配達員、メーター検針員ら19事業者、約500人が、業務中に不審人物・不審車両等を目撃したときに110番通報するシステムで、昨年12月にスタートしました。
hy071215_01.png湊山小学校では、今も集団登校が行われています。今朝も何人かのグループが上級生と一緒になって登校してきます。 今から20年位前は、石井橋の横断歩道 で毎朝、旗を持って立ってくださる女性がおられたそうです。その方の都合が悪くなったときに、小学校のPTAの皆さんが順番に立ち番を始めることになりま した。でも、PTAのお母さんは、朝は自分の子どもを学校に送り出さなければならず、子どもより先に家を出るのはなかなか大変です。

  061127-ns-01.jpg 市内で最多の区民が暮らす西区では、事件はもちろん、災害・交通事故などを減らしていくため、区民・事業者・行政機関が一体となって、「KOBE西 安全・あんしんネットワーク」という活動を展開しています。

060928-hg-01.jpg東灘区本山地区交通安全指導員の皆さん(15人)は、月4回の違法駐車追放パトロールのほか、地区内5小学校の登下校の安全パトロールに取り組んでいます。

060725-ta-02.jpg060725-ta-01.jpg高丸地域では、平成2年から、違法駐車の防止活動としてパトロールに取り組んでいます。

当初は月1回、晩の6時ごろに巡回していましたが、現在は、夕食準備などの家事が落ち着いた午後8時から月2回(7日と17日)パトロールを行っています。

060526-ki-01-01.jpg「さようなら!」「ありがとう!」。週に2回、地域に元気な声と笑顔が弾みます。
060327-sm-01.jpg須磨区の花谷小学校に通学する多くの児童は、160段の階段を含め約2キロの道のりを毎日元気に通っています。
060327-ki-01.jpgひよどり台には、現在、ふれあいのまちづくり協議会の福祉部におよそ20のボランティア・グループがあり、さまざまなテーマで活発な活動が展開されています。
060208-ta-01.jpg「おはよう」「車に気つけてや」地域の方々に声をかけられながら、子どもたちが元気に登校してきます。
060208-nd-01.jpg灘区の高羽地区では、神戸大生を中心とする学生グループが、地域と一緒になって防犯活動を実施しています。
051215-ta-01.jpg9月21日に、垂水区老人クラブ連合会が「交通安全推進委員会」を設立し、垂水駅前で街頭キャンペーンをおこないました。
050615-ng-01.png大震災から11年、「1.17真野地区希望の灯り」行事を翌日にひかえた平成18年1月16日、県警長田署の「暴力団が地区内ビルを取得し改装中」という1本の電話から、真野地区・東尻池北部住民の延べ297日にわたる闘いが始まりました。
大震災から11年、「1.17真野地区希望の灯り」行事を翌日にひかえた平成18年1月16日、県警長田署の「暴力団が地区内ビルを取得し改装中」という1本の電話から、真野地区・東尻池北部住民の延べ297日にわたる闘いが始まりました。
050325-hy-01.jpg1月27日(木)兵庫区・須佐野中学校1年生全員が市民救命士講習会を受講しました。
ゆるやかな結束が秘訣!!
垂水区の神和台は昭和50年代前半に開発されたまちで、当初は働き盛りの世帯が多く、まち中で子どもも多く見かけたそうです。しかし20年以上が経過し、成長した子どもたちがまちから出て高齢化が進み、平日の昼間などは歩いてもひっそりとした佇まいになっています。そして最近は空巣事件が発生して、旅行などで家を空けるのが心配というように防犯上の問題が浮き彫りになってきました。
みなさんのまちは、どうですか?
夜道が暗くて危ない、立小便が多い・・・。みなさんの地域ではこんな悩みを抱えていませんか。
関東大震災の教訓が火災を防いだ!
東川崎は、JR神戸駅の南側、近代的な高層建築物が立ち並ぶハーバーランドの西隣に位置し、住宅と町工場が混在する木造家屋密集地域です。地震直後は火災の危機を呼びかけ、付近の方々と一緒に警戒に当たり火災の発生を防ぎました。
ta020901b_1.jpg 明石海峡大橋が開通し、アジュール舞子とマリンピア神戸の一部がオープンした平成10年に、区民・事業者・行政が協働して垂水海浜環境保全協議会が、安全で安心な美しい海辺を守り育てていくことを目的に発足しました。
na020901a_1.jpg「いまでこそ、アユやオイカワ、カワムツなども棲む都賀川ですが、昭和50年頃には、ゴミの 不法投棄や生活雑水のたれ流しのため、ひどく汚染され悪臭の川でした。」昭和52年子ども達の遊べる川にしようと『都賀川を守ろう会』を結成し川の清掃活動を始められた、木村典正事務局長(写真左)。
 明石海峡大橋が開通し、アジュール舞子とマリンピア神戸の一部がオープンした平成10年に、区民・事業者・行政が協働して垂水海浜環境保全協議会が、安全で安心な美しい海辺を守り育てていくことを目的に発足しました。

復興記念事業から生まれた団体の一つ「1.17希望の灯り」は、震災で生まれた「やさしさ、思いや 020901-ko-01.jpgり、絆」、支え合う「こころ」を伝えひろげるためにご遺族を中心に設立されました。

パートナーシップ活動助成

市民主体の積極的な課題解決のための取り組みを支援する制度です。

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神戸市地域支援制度

神戸市のまちづくり活動、地域活動を支援する制度を紹介しています。

神戸市活動推進ちえぶくろ

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美しいまち神戸

「美しいまち神戸」実現に向けた市民活動・地域活動の取り組みを紹介しています。

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