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「NPO等への支援」に関する活動記事

100615-ko02-01.jpg 神戸空港の駐車場西側において、NPO法人ひまわりの夢企画がパートナーシップ活動助成を活用して、昨年の秋には色とりどりのコスモス畑を、今年の春には菜の花畑をつくり、神戸から元気の発信と訪れる皆さんに憩いの場を提供しました。
  100401-atsu02-01.jpgだれでもが観光を楽しめるまちを実現しようという神戸市の取り組み「神戸ユニバーサルツーリズム」。
090814-ko-01.jpg 神戸市民円卓会議は、NPOと地域団体との協働により地域力を高め、まちを良くしていこうという目的で、平成19年度から開催しており、市内NPO・地域団体・社会福祉協議会などの16名のメンバーで、これまで議論をかさねてきました。
hi071215a_01.jpg魚崎中学校では、2年前から、生徒たちがボランティア活動を中心に、自分たちの住む魚崎の町で地域の一員としての自覚と奉仕の心を養う「魚崎ハートプロジェクト」に取り組んでいます。
そのひとつが、阪神魚崎駅構内でのあいさつ運動。
070615-sm-01.png 昨年5月に廃止された旧・勤労会館海の家が19年4月17日、須磨一ノ谷プラザとして再オープンしました。
 地域の災害時の避難場所や選挙時の投票所として使用するだけでなく、これまでの和室や会議室の貸し出しを再開し、地元の自治会の会合や囲碁・民謡・舞踊などの趣味グループによる使用で、地域の交流拠点として期待されています。
 
一般に助成金制度は、事前に決められた要件に合った活動を対象にしていますが、各区役所の実施する地域提案型活動助成は、活動内容は皆さんのアイデアによって決まります。
★特定非営利活動法人 東灘地域助け合いネットワーク ★ふれあい創造グループ プロジェクト1-2
★NPOひまわり会 ★特定非営利活動法人 清交クラブ

★CODE海外災害援助市民センター ★神戸ヤングクリエイティブクラブ

 
特定非営利活動法人 CODE海外災害援助市民センター070209-ko-03-01.jpg
阪神・淡路大震災の経験や教訓を元にして、幅広い知恵や能力を持つ企業や行政、国際機関、研究機関、NGO等と連携しながら、スマトラ沖地震津波やパキスタン北東部地震、ジャワ島中部地震など、海外で発生した自然災害による被災地域の持続的・自律的な生活再建や復興の支援活動を行っています。

そのほか、防災・減災や国際協力に関する講座を開催するなど、積極的に意識の啓発に取り組んでいます。

【住所】神戸市兵庫区中道通2-1-10
【TEL】078-578-7744 【FAX】078-574-0702
【URL】http://www.code-jp.org

061127-ko-01-01.jpgワット神戸は、経験豊富な市内の電気関連企業の経営者や技術者のNPO法人です。地球の環境を守るため、太陽光発電や小型風力発電などの省エネルギー対策の普及・推進プロジェクトを中心に省エネ診断・コンサルティングも行っています。

神戸市内NPOの情報を検索できるホームページ「こうべNPOデータマップ」が、9月28日、リニューアルされ新しくなりました。

これまでの団体検索機能にクイックサーチが加わったほか、NPOについての解説ページやNPO応援ページ、NPO支援情報など、神戸のNPO情報ポータルサイトとしてますます充実。より皆さんに使いやすく、わかりやすいホームページに生まれ変わりました。

こうべNPOデータマップURL http://www.kobe-npomap.com/

~NPOの活動をもっと知ってみよう~
NPOは様々な課題・問題の解決に向けて、それぞれが積極的に活動に取り組んでいます。皆さんが困っていることを解決できる、または皆さんの協力・参加を求めている団体があります。

まずはNPOを知ってみることから始めてみませんか。

060928-ko-04-01.jpgNPO法人 神戸定住外国人支援センターは、震災後に神戸を中心に活動を続けていた「兵庫県定住外国人生活復興センター」と「被災ベトナム人救援連絡会」が一つになり、97年2月に発足しました。震災後の救援中心から日常的な生活支援へと活動の内容も変わっていき、これまで在日コリアン高齢者の居場所づくり(デイサービスセンター「ハナの会」)や定住外国人児童の学習支援などを展開してきました。

そして、この7月から神戸市と協力して「介護保険利用のためのコミュニケーション・サポーター派遣」がスタートしました。これはセンターのこれまでの活動の延長線上として、市に働きかけて実現したものです。

特定非営利活動法人 社会還元センター グループわ
有馬観光ガイドボランティアグループによる有馬温泉の観光案内、兵庫パンジーの会による兵 060928-ko-03-01.jpg庫運河・津の道周辺史跡の案内、垂水会案内活動部の垂水・舞子駅周辺の案内など、神戸を訪れた方々へのおもてなし活動を行っています。

そのほか、環境美化活動や介護ボランティア等の福祉活動など、神戸市シルバーカレッジで学んだ知識や経験を広く社会に還元することを目標として様々な活動を展開しています。

【住所】神戸市北区山田町下谷上中一里山14-1 シルバーカレッジ内
【TEL】078-743-8101 【FAX】078-743-3830
【URL】http://www.wa-net.jp/

060928-ki-01.jpg日本三古泉、日本三名泉の有馬温泉は、約1300年前に編纂された日本書紀にも記され、現在まで衰退と再興を繰り返してきました。

アジア女性自立プロジェクト060725-ko-03-01.jpg
在日アジア人女性が生活しやすい社会づくりを目標として、アジアを知るための学習会や各種セミナー、生活相談などの相談活動、アジアの女性たちが作る製品の輸入販売活動(フェアトレード)等を行っています。

これらの活動を通じて、女性のエンパワメントを目指すとともに、日本と他のアジアとの関係を人と人との協力関係から築き、役割が固定的になりがちな女性移住労働者の状況を改善したいと考えています。

住所:神戸市長田区久保町6-1-1-201
TEL&FAX:078-691-3662
URL:http://www.tcc117.org/awep

060615-ch-03-01.png三宮センタープラザ5階には商店街店主の皆さんの熱い思いのこもった保育園があります。

060615-ch-02-01.png 4月21~23日、中央区元町6丁目商店街でインフィオラータが開催されました。テーマは「みなと・まち」。今年は神戸港開港140年で、これをデザインした大きな花絵を西の玄関口に飾って来場者をお迎え。これ以外にも、地元の企業、NPO等の皆さん、山の手小学校の子供たちの手で、「モザイク」観覧車や神戸市環境局のキャラクター「ワケトン」「ワケニャン」をデザインしたものなど計7枚の花絵を作りました。

 

 

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子育てには不安やストレスがあり、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。地域の子どもは地域のみんなで見守り育てていこうと様々な取り組みが行われています。地域の生活者の一員である子どもの施設に設置されている「子ども家庭支援センター」でも、子育てについての専門知識を活かして24時間の電話相談、子どもとお母さんが参加できるプログラムなどを開催しています。子どもの施設を開放して行われている家庭での子育てを応援する取り組みをご紹介します。
060327-ch-01-01.jpgポートタワーとモザイクの間にある国産波止場の上屋は、神戸港開港以来、多くの貨物と人の集まる拠点として、活況を呈していました。しかし、物流の拠点が沖合の人工島に移り、貿易用の上屋はその役目を終えていました。

市民・地域のみなさんが、企画・実施する活動を応援します。

060327-ko-06-01.jpg【パートナーシップ活動助成の募集概要】
対象団体 地域組織・NPOなど
対象活動 既存の支援制度の対象とならない初動期の取り組みで、地域の課題解決・活性化を目的とする活動(活動内容が1つの区内に限定されるものは対象外)
採択の方法 「公益性」「計画性」「効果」「先駆性」「将来性」を審査委員会で審査
助成金額 総活動費の範囲内で100万円を上限
(助成総額300万円)
対象活動の実施期間 平成18年4月1日~19年3月31日
申請用紙の配布・受付期間
4月3日~5月19日(土・日曜、祝日除く)。協働と参画のプラットホームで(用紙は各区役所・支所・出張所・連絡所でも配布)
 
詳細は、協働と参画のプラットホーム(TEL:078-321-3921)までお問い合わせください。


 

NPO法人神戸障害者自立支援福祉協会は、冬休みの期間中、障害051215-ko-01-01.jpg者(児)の一時預かりを無料で行います。

学校・園が長期間の休みに入るとどうしても家の中での時間が増えてしまいます。そこで、同じように障害を持つお友達と集まってイベントやレクリエーションを通じて楽しんでもらったり、独自のメニューで、生活の質の向上を図っています。

   平成14年度から実施しているパートナーシップ活動助成は、市民が自ら企画提案し、地域課題の具体的な解決に取り組む活動に神戸市が支援する制度です。
  地域に身近な課題解決に取り組む区内での活動は各区役所で支援しており、平成16年度は市の制度を活用し広域的な活動が実施されました。
  また、昨年は新潟県中越地震、台風23号による被害があったことからその救援活動への支援も緊急で行われました。
阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 「伊川谷工房041001-ko-01-01.jpgあじさいの家」
震災当日の長田区で高齢者・障害者の緊急避難所支援を行い活動を開始しました。その後西神第7仮設住宅を拠点に、99年9月の仮設住宅解消まで、自立支援活動を24時間体制で続けました。
その時の経験を活かし、地下鉄伊川谷駅構内の「あじさいの家」を拠点とし、デイサービス、仕事場、寄り合い場など地 域の交流拠点として活動するほか、 市内各所で復興住宅自治会支援、訪問活動、 医療を始めとする各種相談、研修受入、災害ボランティアネットワーク、ボランティアのコーディネート等、広く活動しています。
041001-ko-01-02.jpg副代表の黒田裕子さんは「皆さん方が楽しんでいただける空間を作っていきたい」と熱く語っていただきました。
5月6日(木)灘区役所移転に伴い、新しい庁舎の6階に「地域活動支援センター」ができました。
040601-hg-01.jpg障害をもたれた方の自立と社会参加を進める地域活動グループ「チャレンジひがしなだ」は、この4月でグループを設立して1周年をむかえました。

040601-ch-01-01.jpg神戸市中央区湊川神社の西側、福祉センターの2階にある、目の不自由な方々のための神戸市立点字図書館では点字図書7,533タイトル・24,534冊、録音図書(デイジー図書を含む)7,433タイトル・27,939巻が蔵書されています。昭和32年に開設され、現在、神戸市社会福祉協議会が運営、目の不自由な方に点字・録音図書を貸し出しています。

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新幹線・新神戸駅からロープウェーで10分ほど背後に迫る山を上がったところに布引ハーブ園があります。

 平成10年に廃園となった旧泉が丘幼稚園の跡地が、子育て支援、青少年育成、まちづくりなど地域でのさまざまなボランティア・NPO活動を手助けする中間支援施設となり3月2日にオープンしました。
異業種の企業で構成する連絡会
旧居留地連絡協議会は、現在109社の会員数があり、環境委員会・都市づくり推進委員会など、さまざまな委員会を設置し、異業種ですが日頃から親睦を深める活動をしています。その中の防災委員会は、阪神・淡路大震災をきっかけに、事業所や消防署などが参加して設立し、「『防災マニュアル』作成の手引き」や「旧居留地防災計画」などを作成するなどし、安全・安心なまちづくりを進めています。
021101-ki-01.jpg「地域に根ざした福祉」づくり
北区筑紫が丘、広陵町、小倉台の3町は、有馬街道を挟んで、北鈴蘭台の東側に造成された閑静な 住宅街です。

021001-ch-01.jpgサンロードクニカ(上大安亭商店街)のチャレンジショップは現在3店舗。

その中で、NPO法人輝わかなの経営する"ひまわり"は、子どもたちに人気のある駄菓子屋さんです。その他リサイクル商品や焼きたてパンの委託販売、古本も扱っています。

パートナーシップ活動助成

市民主体の積極的な課題解決のための取り組みを支援する制度です。

こうべNPOデータマップ

神戸市内のNPO団体を活動分野別に紹介しています。

神戸市地域支援制度

神戸市のまちづくり活動、地域活動を支援する制度を紹介しています。

神戸市活動推進ちえぶくろ

地域活動を進めるためのノウハウや、地域の事例を紹介した地域活動ハンドブックです。

美しいまち神戸

「美しいまち神戸」実現に向けた市民活動・地域活動の取り組みを紹介しています。

阪神淡路大震災

神戸市長のことば

神戸市民円卓会議

プラットホーム通信(PDF版)

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